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平成30年度 市政懇談会『おじゃまします。市長の髙橋です』

 今年度も各地域におじゃまし、『横手市のこれからの夢』をテーマに、多くの市民の皆さんと市政について意見交換してまいりました。

開催実績

開催日 会  場 地 域 参加者数
※うち中学生以下の参加者( )
7月9日(月) 雄物川コミュニティセンター  雄物川 53人(2人)
7月10日(火) 大雄交流研修館  大 雄 36人(2人)
7月21日(土) 旭公民館  横 手 21人(7人)
7月23日(月) 増田地区多目的研修センター 増 田 48人(4人)
7月24日(火) 黒川公民館 横 手 26人
8月1日(水) 浅舞公民館 平 鹿 47人(6人)
8月2日(木) 十文字文化センター 十文字 24人
8月3日(金) 金沢公民館 横 手 20人(2人)
8月4日(土) かまくら館 横 手 12人(2人)
8月7日(火) 栄公民館 横 手 12人(2人)
8月10日(金) 山内公民館 山 内 30人(2人)
8月20日(月) 大森コミュニティセンター 大 森 42人(2人)
8月21日(火) 境町公民館 横 手 18人(1人)
                          ◎参加者数合計389人(32人)
                          【参考】昨年度234人

◎開催時間:(各日)午後6時~8時

開催概要

髙橋市長から市政の現状と今後の夢について

◎2019年5月リニューアルオープン増田まんが美術館について
 ・180名以上の漫画家の原画を16万枚以上収蔵
◎全国伝統的建造物群保存地区(全国117地区)協議会総会・研修会横手市大会の来年度開催
 について
◎『東京2020オリンピック・パラリンピック』東京キャラバン2018in秋田について
 ・東京都が主催するPRイベントが、来年2月に横手市を会場に開催
◎フル規格奥羽新幹線の実現を目指して
◎市内の企業紹介『ぜひ、お子さんやご家族にご紹介を』
◎農業創生大学事業について
 ・農業者の所得向上と担い手の確保育成を目指すため、特に園芸作物への取り組み強化
 ・旧大雄中学校跡地に園芸振興の拠点となる施設を整備
◎公共施設の適正な整備方針を検討しています
 ・横手市財産経営推進計画(FM計画)
◎地区交流センターについて
◎安全安心な街づくりについて
 ・消防署の統合について
◎ふるさと納税の状況について
 ・返礼品のチカラ(人気一位リンゴのリピーターの多さなど)
◎横手駅前東口再開発事業の今後について

市民の方からのご意見・要望

中学生、小学生

・集える場、わくわくするような場がない
・地元に残りたいと思っているが、仕事が少ないと思う
・若者が職を求めて戻って来られるような環境を
・アリーナ建設を希望
・子育てしやすいまちをもっとPRしてほしい
・教室にエアコンを設置してほしい
・街路灯が暗い
・雪まつりだけでなく、夏もPRしてほしい
・水泳大会を大鳥公園プールで開催してほしい
・少子高齢化により、自家用車のない高齢者の方の交通手段が心配
・横手南中学校の駐車場をもう少し広くしてほしい
・農業に特化した学校が横手市にあれば、若者が戻ってくるのではないか
・都会の若者が集まるような体験ツアーを企画してはどうか
・SNSをもっと活用した情報発信を
・地域の活性化にはスポーツの力が必要。スポーツ教室をもっとお願いしたい

一般

・街路灯が暗い
・下水道の整備を進めてほしい
・道路の安全対策を進めてほしい
・高齢化社会への対応(交通対策等)
・減災対策のためにも河川を整備してほしい
・ハザードマップのPR不足
・農業後継者不足の問題(農地中間管理機構のPR不足等)
・高齢者にも住みやすい横手にしてほしい
・地域の利便性を考慮した地区交流センターに
・秋田道全線4車線化へ
・昔に比べて、近所づきあいが希薄になってきている
・若者が横手に残る仕組みづくりを(手当支給など)
・身近にある企業を知らない
・学力状況調査で素晴らしい成績。しかし若者が都会へ流出してしまう
・申請等の事務手続きの簡素化を
・アリーナをぜひ建設してほしい
・災害に備え、農業用水路等の状況を確認しておいたほうがよい
・全体的にPRが少ない
・地元にいない山の所有者も増えてきている。林業の適正管理を
・大雨災害の教訓から、公民館等に物資を備蓄できないか

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