ドローンの飛行ルール

ページ番号1003836  更新日 2021年9月28日

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平成27年9月に航空法の一部が改正され、平成27年12月10日からドローン等の無人航空機の飛行ルールが導入されました。航空法に定めるルールに違反した場合には、50万円以下の罰金が科せられますので、ご注意ください。

飛行許可が必要となる空域

空港周辺や150m以上の高さの空域、人口集中地区の上空でドローンを飛行させる場合には、あらかじめ、地方航空局長の許可を受ける必要があります。

飛行許可空域


※横手市内の人口集中地区については、下記の地理院地図でご確認ください。

飛行の方法

飛行させる場所に関わらず、無人航空機を飛行させる場合には、以下のルールを守っていただく必要があります。

  1. アルコールまたは薬物等の影響下で飛行させないこと
  2. 飛行前確認を行うこと
  3. 航空機または他の無人航空機との衝突を予防するよう飛行させること
  4. 他人に迷惑を及ぼすような方法で飛行させないこと
  5. 日中(日出から日没まで)に飛行させること
  6. 目視(直接肉眼による)範囲内で無人航空機とその周囲を常時監視して飛行させること
  7. 人(第三者)または物件(第三者の建物、自動車など)との間に30m以上の距離をともって飛行させること
  8. 祭礼、縁日など多数の人が集まる催し(イベント)の上空で飛行させないこと
  9. 爆発物など危険物を輸送しないこと
  10. ドローンから物を投下しないこと

上記5~10のルールによらずに無人航空機を飛行させようとする場合には、あらかじめ、地方航空局長の承認を受ける必要があります。

イラスト:飛行方法

※無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルールに関する詳細は、下記関連情報の国土交通省ホームページからご確認ください。
※国土交通省の無人航空機の飛行に関する問い合わせ窓口として、「無人航空機ヘルプデスク」が開設されています。

  • 電話 03-4588-6457
  • 受付時間 平日午前9時から午後5時まで(土曜日・日曜日・祝除く)

市内におけるドローン等の飛行について

  • 横手市は、市の管理する施設での飛行について、現在条例等で規制していません。飛行させる場合は各施設管理者等の許可が必要ですが、まずは秘書広報課広報係(電話0182-35-2162)に事前にご相談ください。
  • ドローンが道路上空を通過するようなルートを通る場合は事前に道路管理者へ連絡してください。また、住民から警察に通報が入る可能性があるため、横手警察署に事前に連絡をお願いします。
  • ドローンを飛ばす場所が第三者の私有地である場合は、地権者等の同意を取ってください。また、土地を管理しているのが国や県の場合は、国や県に確認を取ってください。
  • 空撮を行う場合は被写体となる人や物の権利も問題となりますので、十分注意してください。

このページに関するお問い合わせ

総務企画部秘書広報課広報係
〒013-8601 秋田県横手市中央町8番2号 本庁舎3階
電話:0182-35-2162 ファクス:0182-35-2221
お問い合わせフォームは専用フォームをご利用ください。