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熱中症は予防すれば防ぐことができます!

日差しが強まり、熱中症の危険性が高まる季節となりました。 昨年、横手市管内では66名が熱中症で救急搬送され、うち27名が中等症以上(入院治療が必要)と診断されています。秋田県全体では608名(5月~9月)が搬送され、204名が中等症以上でした。適切に予防して熱中症を防ぎ、安全に生活を送りましょう。

熱中症とは

熱中症は、気温が高い中での作業や運動により、体内の水分や塩分のバランスが崩れることにより起こります。また、湿度が高いなどの環境条件でも体温の調節がうまく働かず発症します。
特に高齢の方や持病のある方は重症化する傾向がありますので注意してください。
子供
高齢者

熱中症の症状と対策

めまい/立ちくらみ/こむら返り/頭痛/吐き気/体がだるい
このような症状があれば
・日陰や涼しい場所に移動して衣服を緩めてうちわで扇ぐなど体を冷やしてください。
・自分で水分をとれれば水分補給をしてください。
・症状が良くならない場合は医療機関を受診してください。

手当て
救急車
○立てない
○会話や反応がおかしい
○ケイレン
このような症状があれば迷わず救急車を呼んでください!

熱中症を防ぐポイント

熱中症予防には 「水分補給」 と 「暑さを避けること」 が大切です。

・暑い日、暑い時間帯の作業や運動を控える。
・部屋の中の温度が上がり過ぎないように、エアコンの温度調整や風通しを良くする。
・のどの渇きを感じなくてもこまめに水分補給する。

熱中症情報に関するホームページ

消防庁ホームページにツイッターにて情報提供中です。(毎週火曜日更新)

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このページに関するお問い合わせ先

消防本部警防課救急担当
所在地:〒013-8601 秋田県横手市条里一丁目1番1号   
電話番号:0182-32-1247 ファックス:0182-33-1300
メールアドレス:shoubou-kyuukyuu@city.yokote.lg.jp

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