危険物の取り扱いと講習案内

ページ番号1004654  更新日 2021年9月28日

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このページでは、危険物についてお知らせします。

危険物取扱者については下記リンク先をご覧ください。

危険物安全週間

ポスター:令和3年度危険物安全週間ポスター

令和3年6月6日(日曜日)から6月12日(土曜日)までの1週間、
事故ゼロへ トライ重ねる ワンチーム
の標語のもと、全国一斉に危険物安全週間が実施されます。
毎年6月の第2週を「危険物安全週間」とし、危険物の保安に対する意識の高揚および啓発を全国的に推進しています。
また、京都府京都市伏見区で多数の死傷者が発生した爆発火災により、令和元年7月より給油取扱事業所ではガソリンを容器への詰め替え販売をする場合、購入者の身分証の確認や使用目的の問いかけ、販売記録の作成が行われております。給油取扱事業所関係者、購入者の皆さまのご理解とご協力をお願い致します。

ガソリンの危険性について紹介します

イラスト:全国消防イメージキャラクター 消太

ガソリンは、自動車の燃料や自家用発電機の燃料などに使用され、私たちの生活には欠かせない非常に身近なものとなっています。しかし、一つ使い方を間違えると火災や事故につながる危険物であることを忘れてはいけません。

ガソリンを正しく使うために、ガソリンの危険性について紹介します。

  1. ガソリンは、気温がマイナス40℃でも気化し、引火します。
    (注:ガソリンは、気化したガソリンが燃焼します。)
  2. ガソリンは、小さな火や静電気、衝撃の火花などでも簡単に引火し、爆発的に燃焼する物質です。
  3. ガソリンの蒸気(ガソリンが気化したもの)は空気より重く、穴やくぼみにたまりやすく、目には見えないため、非常に危険です。

ガソリン携行缶の正しい使い方

写真:消防法令に適合した金属製のガソリン携行缶の例

写真:ポリエチレン容器にガソリンを入れないでください。


  1. ガソリンを入れる携行缶は、消防法令により規制されており、消防法令に適合した金属製の容器を使用してください。
    注:ガソリンを入れる容器は消防法令により一定の強度のある材質を使用することと容量が制限されています。
  2. セルフスタンドでは、利用者が自らガソリンを携行缶に入れることはできません。
  3. ガソリンを携行缶に入れて、保管することは極力避けてください。
    注:ガソリンの危険性を考慮し、保管時には注意してください。
  4. 使用時には取扱説明書をよく読み適正な取扱いをしてください。
    • ガソリンが漏洩しないよう、破損や変形した携行缶は使用せず、しっかり蓋を閉めましょう。
    • 直射日光や高温になる場所に携行缶を置くと、蓋の開閉時にガソリンの蒸気が勢いよく噴出する場合があります。温度変化の少ない安全な場所で使用し、蓋の開閉時には必ずガス抜きをしましょう。
    • 自動車や発電機などに給油する際は、必ずエンジンを止めましょう。火災や事故の危険性があります。
    • ガソリン携行缶を複数、同一箇所に置くことは、消防法および火災予防条例により規制を受ける場合がありますので注意してください。

このページに関するお問い合わせ

消防本部予防課危険物係
〒013-0060 秋田県横手市条里一丁目1番1号(条里北庁舎)
電話:0182-32-1218 ファクス:0182-33-1300
お問い合わせフォームは専用フォームをご利用ください。