(2)住宅用火災警報器どんな種類?

ページ番号1004465  更新日 2021年9月28日

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どんな種類があるの?

住宅用火災警報器には、煙を感知するものや熱を感知するものがあり、取り付ける場所に合った警報器を取り付けなければなりません。
そこで、住宅用火災警報器にはどんな種類があるのか紹介します。

住宅用火災警報器の種類

写真:住宅用火災警報器の煙式(光電式)
煙式(光電式)
写真:住宅用火災警報器の熱式(定温式)
熱式(定温式)
写真:住宅用火災警報器の煙式+ガス漏れ+一酸化炭素
煙式+ガス漏れ+一酸化炭素

  • 煙式(光電式)
    火災の煙を感知して警報音や音声で火災の発生を知らせます。
    火災では熱よりも煙のほうが先に発生することが多いため、寝室、階段には煙感知式を設置してください。
  • 熱式(定温式)
    周囲温度が一定の温度に達すると音や音声でお知らせします。台所や車庫などで、大量の煙や湯気が対流する場所等に適しています。
  • 単独型連動型
    1. 単独型は火災を感知した住宅用火災警報器だけが警報を発します。
    2. 連動型は火災を感知した住宅用火災警報器だけでなく、他の寝室やその他の居室に設置された警報器も連動設定して警報を発します。

連動型は、感知器がそれぞれ警報を発するため警報音も減衰せず火災を
早期に知ることができます!また、すべてで警報音が鳴るため道路の
通行人等や隣家の住民が気づく機会も増え、火災の早期通報に繋がります!


イラスト:連動式火災報知器が働く様子

補助警報装置

イラスト:補助警報装置

高齢者の方、目や耳の不自由な方には、音や光の出る補助警報装置の増設をおすすめします。

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消防本部予防課予防係
〒013-0060 秋田県横手市条里一丁目1番1号(条里北庁舎)
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