(冬)梨木水かぶり

ページ番号1005106  更新日 2021年9月28日

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写真:梨木水かぶり

毎年2月の第3日曜日に開催され、前夜から愛宕神社にこもっていた若者たちが夜明けを待って神官、恵比寿俵に続き、裸にフンドシ姿で集落を練り歩きます。雪中の水かぶりにもかかわらず、風邪をひくものがいないといわれています。
この行事の起源は、1751年(宝暦元年)に村人が悪疫退散の祈願をこめ、寒中水垢離をとって、丑の刻に梨木愛宕神社に参拝したのが始まりといわれ、かつては旧暦1月23~24日に実施されていました。

梨木水かぶりの基本情報

開催日 毎年2月第3日曜日
場所 秋田県横手市十文字町梨木地区
交通 湯沢横手道路十文字ICから車で約5分
料金 無料
問合せ先 横手市教育委員会文化財保護課
電話 0182-32-2403
備考 横手市指定文化財(無形民俗)

このページに関するお問い合わせ

教育委員会教育総務部文化財保護課文化財保護係
〒013-8601 秋田県横手市条里一丁目1番64号(条里南庁舎)
電話:0182-32-2403 ファクス: 0182-32-4655
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