(夏)今泉祇園囃子

ページ番号1005092  更新日 2021年9月28日

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写真:今泉祇園囃子

今泉の祇園社祭典の行列の最後列につくお囃子。行列自体が古式を留める形で、番楽面を先頭に獅子舞、神輿と続き、地区内の要所要所で舞を演じて、お囃子と踊りを披露します。
8月15日の祇園社(永泉寺の境内社)祭典にあわせて実施され、「伊勢音頭」「塩釜甚句」「飴売り節」「じょんさ節」の5つが歌われます。神輿は江戸末期に京都で買い求められたものといわれ、「祇園囃子」と呼ばれる一群の唄も、幕末期から明治初期のはやり唄をとりこんだものと考えられています。

今泉祇園囃子の基本情報

開催日 毎年8月15日
場所 秋田県横手市十文字町睦合字川前地区
永泉寺
交通 湯沢横手道路十文字ICから車で約15分
料金 無料
問合せ先 横手市文化財保護課
電話:0182-32-2403
備考 横手市指定文化財(無形民俗)

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教育委員会教育総務部文化財保護課文化財保護係
〒013-8601 秋田県横手市条里一丁目1番64号(条里南庁舎)
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