選挙権年齢を「18歳以上」に引き下げる公職選挙法の改正について

ページID1005248  更新日 2021年10月1日

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選挙権年齢が18歳以上に引下げられます

イラスト:選挙マスコット

平成27年6月19日、公職選挙法の一部を改正する法律が成立し、公布されました(平成28年6月19日施行)。
これにより、選挙権年齢が「満18歳以上」に引き下げられることとなりました。
この法律は、平成28年6月19日に施行され、施行日後(平成28年6月20日~)に公示される衆議院議員総選挙または参議院議員通常選挙から選挙に参加することができます。
選挙権年齢が変更されるのは、「25歳以上」から「20歳以上」に引き下げられた1945年以来70年ぶりとなります。

詳しくは、下記総務省のページをご覧ください。

高校生向け副教材「私たちが拓く日本の未来」について

チラシ:私たちが拓く日本の未来

選挙権年齢の満18歳以上への引下げに対応し、総務省と文部科学省の連携により、政治や選挙等に関する高校生向け副教材「私たちが拓く日本の未来」が作成されました。
政治や選挙に関する学習等にご活用ください。

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