令和8年度獣害防止対策事業費補助金(令和8~10年度重点事業)
獣害防止対策事業(電気柵・誘引樹木伐採)
近年、クマをはじめイノシシなどによる農畜産物の被害が年々増加しており、また、クマにおいては住宅街など本来の生息域から離れた場所への出没が相次いでおります。
そこで、横手市では、農畜産物および人身への被害を軽減して農業者の収入減を守るための電気柵(侵入防止柵)の購入費の一部を助成するとともに、柿や栗などクマを誘引する実をつける果樹を伐採する費用の一部を助成します。
令和8年度から令和10年度までは、市の重点事業として実施します。
事業内容(電気柵)
下記の内容により、申し込みを受け付けます。一次募集の期限は令和8年5月20日(水曜日)です。予算の上限に達した際は、受け付けを終了します(このページでお知らせします)。
※秋が収穫期となる米・果樹農家の方なども一次募集の期限は同じです。予算の上限に達する前にお申し込みください。
対象者 |
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要件 |
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事業内容(誘引樹木伐採)
下記の内容により、申し込みを受け付けます。クマの誘引を防止するための事業ですので、遅くとも10月中旬ごろまでにはお申し込みいただき、伐採を完了してください。予算の上限に達した際は、受付を終了しますので、お早めにお申し込みください(このページでお知らせします)。
なお、申込書をご提出いただいたあと、担当者が現地の誘引樹木を確認します。現地確認の前に誘引樹木を伐採した場合は事業の対象となりませんのでご注意ください。緊急に伐採しなければならない場合などは、お電話でご相談ください。
見積業者が1社である場合も申し込みは可能ですが、事業費を低減させるためにも、複数業者への見積り依頼をおすすめします。伐採費用の目安がわからない場合は、農林整備課へお問い合わせください。
対象者 |
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要件 |
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対象樹木 |
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対象費用 |
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補助率 |
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【よくある質問】
質問:自分で伐採した場合も補助金がもらえるのか。
回答:自ら伐採することができない方が、専門業者に依頼した際に発生する費用の一部を補助する事業ですので、伐採技術のある方がご自分の木を伐採した場合は補助することはできません。
質問:必ず複数業者から見積りを取らなければならないか。
回答:見積内容に納得している場合は一社でも構いませんが、見積額が相場より高い場合は複数の見積り徴取をおすすめする場合があります。
質問:所有地に柿の木が二本ある。令和8年度に一本切って、令和9年度にもう一本切るとすれば、別々に補助がもらえるか。
回答:補助はできますが、残した果樹にクマが誘引された事案がありますので、すべて伐採することをおすすめしています。
質問:市では柿の木などの果樹の伐採を推奨しているのか。
回答:一度でもクマが誘引されたことがある果樹であれば、伐採することをおすすめしています。ただし、樹木は個人の財産ですので、伐採したくない方もいらっしゃいます。そういった場合は、「実を全部とる」「登られないようトタンを巻く」「電気柵で守る」など、個別にできる対策をしていただいています。
事業申込方法
- 申し込み時には、見積書の写しなど金額が分かる書類を添付してください。
添付書類について詳しくは申込書の下部をご覧ください。 - 書類などの様式は、下記よりダウンロードしてください。
- 申込期限や事業内容詳細は下記チラシデータをご覧ください。
提出先 横手市農林部農林整備課森林整備係
注:横手地域以外の方は、各地域局の地域課産業建設係でも受け付けています
申込書様式(電気柵)
申込書様式(誘引樹木伐採)
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チラシ_獣害防止対策事業(誘引樹木伐採) (PDF 128.9KB)
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様式_事業申込書 (Excel 18.7KB)
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様式_事業申込書 (PDF 53.6KB)
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事業申込書記載例 (PDF 63.5KB)
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このページに関するお問い合わせ
農林部農林整備課森林整備係
〒013-8502 秋田県横手市旭川一丁目3番41号(秋田県平鹿地域振興局3階)
電話: 0182-32-2114 ファクス:0182-32-4037
お問い合わせフォームは専用フォームをご利用ください。



