ごみによる火災事故

ページID1002683  更新日 2021年9月28日

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全国的にごみ収集車の火災事故が頻発しています。いずれも、車両を大きく破損する大事故になっています。
一歩間違えば、収集業務員はもちろんのこと、付近の住民の方々まで巻き込み、人命や財産にかかわる重大な事故につながりかねません。
今後このような事故が起きないよう、下記の事項に気をつけてごみを出していただくようお願いします。
※平成28年2月から、クリーンプラザよこてに合わせた新分別制度に移行したため、現在スプレー缶やカセットボンベ・ライターは「燃やさないごみ」に、乾電池は「電池」の日にそれぞれ集積所に設置している青色コンテナボックスに積んだままトラックで回収しているため、以前のように塵芥車の中での火災事故にはなりませんが、燃やすごみ袋には上記のごみを絶対に入れないにお願いします。

スプレー缶やカセットボンベは中身を抜いて出しましょう

  1. 噴射口から『シュー』という音がしなくなるまで中身を出し切ってしまいましょう。
  2. ライターなどの発火のおそれがあるものは、ガスを完全に抜いてから出しましょう。
  3. 乾電池の入った電化製品は発火のおそれがあります。
    乾電池は製品から抜き取り、中身の見える袋に入れて出しましょう。
写真:ごみ収集車(塵芥車)火災状況
ごみ収集車(塵芥車)火災被害
写真:焼け焦げた不燃物
焼け焦げた不燃物

このページに関するお問い合わせ

市民福祉部生活環境課廃棄物対策係
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