産前・産後ファミリー応援事業
令和8年度制度拡充のお知らせ
横手市では、出産後のご家庭の家事や育児負担を軽減し、安心して子育てができるよう、家事代行のヘルパーを派遣し、その費用の助成を行っております。
現在、多くの方々にご利用いただき、利用者の方々から大変好評をいただいております。
令和8年度からは派遣対象を拡充し、妊娠中の方も利用できるようになりました。
令和8年度からの変更点まとめ
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令和7年度(変更前)
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令和8年度(変更後)
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事業名称
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産後ファミリー応援事業 |
産前・産後ファミリー応援事業 |
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対象
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2歳未満の乳幼児と同居し、養育する世帯
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(1)妊婦が属する世帯
(2)2歳未満の乳幼児と同居し、養育する世帯
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利用期間
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満1歳になる前日まで48回、満2歳になるまで48回
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(1)分娩日の前日まで24回
(2)満1歳になる前日まで48回、満2歳になるまで48回
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令和8年度のヘルパー派遣事業所をお知らせします。
令和8年度のヘルパー派遣事業所をお知らせします。
派遣対象者
横手市に住所を有し居住している世帯で以下のいずれかに該当する世帯
- 妊婦が属する世帯
- 出生後2年未満の乳幼児と同居し養育している世帯
申請方法
下記に添付している申請書をダウンロードし、ご利用ください。
妊娠期の利用申請をする場合、交付された母子健康手帳の表紙(写し)をご提出ください。
また、マイナポータル(ぴったりサービス)からも申請ができます。
サービスの内容
- 家事に関する支援・・・日常的な家事援助(例:食事の準備や後かたづけ、衣類の洗濯、居室の掃除など)
- 育児に関する支援・・・保護者がいる状態での援助(例:ミルクの準備、おむつ交換の補助、沐浴の補助など)
※乳幼児に直接触れるような作業は対象外です。
利用回数と料金
- 利用回数・・・1回あたり60分以内として、分娩日の前日まで24回、1歳になるまで48回、2歳になるまで48回
※対象となるお子さんが複数いる場合、2人目以降は利用が重複していない期間分の利用券を発行します。妊娠中の利用については、重複期間を考慮せず、一律で24回分の利用券を発行します。
申請から利用開始までの流れ
- 利用申請書に必要事項をご記入の上、子育て支援課に提出してください。
- 認定審査を行い、利用承認通知書と利用券を送付します。
- ご自身でヘルパー事業所へ連絡して訪問日を調整し、利用予約してください。
- ヘルパーが訪問します。(利用開始)