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横手市食生活改善推進協議会

食生活改善推進協議会とは?

「食生活改善推進協議会」とは、「私たちの健康は私たちの手で」をスローガンに、食を通じて地域の健康づくりを推進するボランティア団体で、全国各地に設置されています。

横手市では、8支部205名の食生活改善推進員(通称:ヘルスメイト)が活動しています。自分や家族の健康管理を行うことはもとより、お隣さん、お向かいさん、さらに各地域で栄養講習会を開催するなど、地域に根ざした活動をしています。

≪各支部の会員数≫ 令和2年7月13日現在
支部名 会員数(名) 支部名 会員数(名)
横手支部  29 増田支部 37
平鹿支部  11 雄物川支部 19
大森支部  41 十文字支部 32
山内支部   15  大雄支部 21
合計 205名


♢♦♢♦♢令和2年度の主な活動予定♢♦♢♦♢
・「野菜たっぷり&減塩」メニューの伝達講習会
  …支部単位での自主活動です。
   栄養実習希望の団体がございましたら
   お住いの地域の推進員さんまたは、
   横手市健康推進課栄養支援係までご相談ください。
・生涯骨太クッキング
・おやこの食育教室
・やさしい在宅介護食教室
・市報よこて「Yokote's kitchen」へのレシピ紹介 

など他にもたくさんの活動を予定しています。

令和元年度 受賞

石川会員、受賞の様子
受賞式の様子(一番手前が石川会員、一番奥が川村会員)
授賞式後の様子藤田会長(左)と横手支部長(右)

「全国食生活改善推進協議会名誉会員表彰」

横手市食生活改善推進協議会増田支部   石川 麗子

 

「秋田県食生活改善推進協議会会長表彰」  

横手市食生活改善推進協議会増田支部   川村 貞子

 

「環境・保健事業功労者表彰 栄養改善事業功労者」

横手市食生活改善推進協議会会長   藤田 ミキ子

 

「環境・保健事業功労者表彰 栄養改善事業団体」 

横手市食生活改善推進協議会横手支部


 

 平成30年度 受賞
「秋田県食生活改善推進協議会会長表彰」功労団体

大雄支部


平成29年度受賞
「秋田県環境・保健事業功労者 栄養改善事業功労者表彰」

大森支部長 飯田 悦子
 

平成28年度受賞
「栄養関係功労者(食生活改善事業功労者及び地区組織)厚生労働大臣表彰」

                                                                       増田支部

「秋田県環境・保健事業功労者 栄養改善事業功労者表彰」
 

増田支部長    見田 琴子

十文字支部長   髙橋 敎子

令和元年度ヘルスメイト活動記録

増田高校スキルアップ事業(増田支部)

 増田高校1年生を対象として、生活習慣病予防のためのスキルアップ事業を実施しました。食習慣調査の結果を用いたバランスのよい食事についての指導や、0.8%塩分濃度の汁物の試飲、「ショートパスタミートソース」の調理などを行いました。生徒にとっては自分の健康について考えるいい機会となった様子でした。食習慣が乱れやすい時期である高校生へのはたらきかけは重要であることを実感し、今後も続けていきたい事業となっています。

調理の説明を聞く様子
調理中の様子
試食後の感想発表

シニアカフェ(山内支部)

 山内地区の高齢者を対象に低栄養や閉じこもりを防ぐことを目的としたシニアカフェ事業を2か所で実施しました。調理実習や推進員による簡単おやつの実演などをして、みんなで楽しい時間を過ごすことができました。こうした些細な楽しみや笑いが心身の健康につながると感じた事業でした。

おやつ実演中
栄養実習の様子

おやこの食育教室(十文字・大雄支部)

 毎年開催しているおやこの食育教室。今年度は2つの支部で開催しました。食育の5つの力について話した後、調理実習と試食を行いました。最初は緊張している様子でしたが、次第に打ち解け、児童のいきいきとした表情を見ることができました。推進員にとっても、普段の事業とはまた違った楽しさを感じる事業となったようです。

調理実習の様子(1)
調理実習の様子(2)
みんなで試食

生涯骨太クッキング(平鹿支部・大森支部)

 骨粗しょう症予防や低栄養予防に焦点を当てた事業です。テキストを使ってみんなで学習した後、乳製品やサバ缶などを使った、カルシウムたっぷりの献立で調理実習も行いました。普段とは違った乳製品の使い方に終始驚く様子が見られましたが、試食では「おいしい」「家でもやってみたい」との声がたくさん聞かれました。

推進員からの説明
オムレツの調理

男性のための料理教室(横手支部)

 男性を対象としたこの事業では、簡単メニューの調理実習を行いました。参加者の中には「普段は調理しない。今日初めて包丁を握った。」という方もいましたが、推進員の声掛けにより、楽しく教室を終えることができました。推進員として料理の魅力や楽しさを伝えることができた事業となりました。

調理の様子
出来上がった料理をみんなで食べました

生活習慣病予防のためのスキルアップ事業(雄物川支部)

 働き世代が対象の生活習慣病予防を目的とした教室です。毎年、食生活改善推進員養成講座受講者を対象に行っています。推進員が講師となって生活習慣病予防のために大切なことについて話した後、調理実習と試食を行いました。受講者の皆さんに推進員として活動することの楽しさややりがいを伝えられた事業となりました。

推進員による生活習慣病予防の話
みそ汁塩分測定の様子

秋フェス2019(8支部合同)

 秋田ふるさと村で開催された「秋フェス2019」来場者を対象に、「さつまいもの洋風炊き込みごはん」の試食、食育クイズ、健康増進普及のための資料展示での情報提供などを行いました試食はどの世代にも大好評で、「おいしい」「家でも作ってみたい」などたくさんのうれしい声を聞くことができました。また参加した推進員にとっても、皆様に喜んでいただいたことで自分たちの活動により一層のやりがいを感じることができた有意義な事業となりました。
食育クイズに挑戦中!
大道芸人さんも試食
にぎわっている様子

イオンスーパーセンター横手南店での事業(8支部合同)

 イオンスーパーセンター横手南店にて、「野菜350gを量ってみよう・覚えましょう!野菜350gの実際量」というテーマで行われた食生活改善推進のイベントを実施しました。来店された皆さんに「1日に摂取したい野菜350g」を実際に量っていただくイベントはこれが初めての開催。体験された皆さんには予想以上に興味を持っていただき、大盛況でこのイベントを終えることができました。野菜摂取量の増加を目標に掲げる横手市にとって、大きな意味をなす事業となりました。
参加した会員での集合写真
野菜計量中
野菜350g以上を量ってみました!

Yokote’sKitchenへの掲載レシピの紹介

市報よこて「Yokote's kitchen」に掲載された推進員さんのオリジナルレシピを更新中!
市報よこて7月1日号では横手支部より、トマトを使った「トマトと卵の炒め物」が掲載されました。(レシピ名をクリックすると作り方がご覧になれます)



また、「食と農からのまちづくり」のホームページにて「トマトとサバ缶のアヒージョ」レシピも掲載中!
詳しくは「食と農からのまちづくり」をご覧ください。このほかたくさんのレシピが紹介されています。

トマトと卵の炒め物(横手支部 沼倉忠子さん)

トマトと卵の炒め物(横手支部 沼倉忠子さん)

トマトとサバ缶のアヒージョ(横手支部 伊藤昌子さん)

トマトとサバ缶のアヒージョ(横手支部 伊藤昌子さん)

横手市食生活改善推進員になるためには?

食生活改善推進員になるまでの流れ
(1)市が主催する食生活改善推進員養成講座に申し込み、参加
(2)食生活改善や健康づくりに関する講習を受講
(3)所定の単位(20単位)を取得し修了
(4)協議会に加入し、推進員として活動
※原則は上記のとおりですが、先に協議会へ加入し、推進員として活動しながら養成講座を受講することもできます。

養成講座は毎年全5回で開催しています。
詳細については市報よこて9月1日号へ掲載予定ですので、ご覧ください。

食生活や健康づくり、地域でのボランティア活動に興味のある方はぜひご参加ください!

食生活改善推進員養成講座の様子をご紹介!

令和元年度は10名が受講しました。
保健師・栄養士による講話を始め、健康運動指導士による運動の実践、「食品表示」「食品衛生と食中毒予防」について専門員や平鹿地域振興局職員より講話もありました。
また調理実習は「生活習慣病予防」や「低栄養予防」など毎回違ったテーマで行われ、ライフステージ別に気を付けたい食事や健康のポイントについて学びました。
受講者同士の情報交換も活発に行われ、楽しい雰囲気の中で養成講座を開催することができました。

食生活改善推進協議会についてご興味のある方は健康推進課栄養支援係(TEL:0182-35-2185)までお気軽にお問合せください。
保健所栄養士による講話
栄養実習の様子
みんなで試食

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このページに関するお問い合わせ先

市民福祉部健康推進課(栄養支援係)
所在地:〒013-0044 秋田県横手市横山町1-1   
電話番号:0182-35-2185 ファックス:0182-35-6374
メールアドレス:kenkou@city.yokote.lg.jp

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