横手市食生活改善推進員として活動してみませんか?

ページ番号1003160  更新日 2021年9月28日

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食生活改善推進員とは?

食生活改善推進員(通称:ヘルスメイト)とは「私たちの健康は私たちの手で」をスローガンに、食を通じて地域の健康づくりを推進するボランティアです。

横手市では、8支部185名の食生活改善推進員が活動しています。自分や家族のバランスのとれた食生活の定着はもとより、お隣さん、お向かいさんへと働きかけ、地域ぐるみのよりよい食習慣づくりを進めています。

各支部の会員数 令和2年7月13日現在

支部名 会員数
横手支部 22名
平鹿支部 12名
大森支部 33名
山内支部 14 名
増田支部 34名
雄物川支部 22名
十文字支部 28名
大雄支部 20名

計185名

令和3年度の主な活動予定

  • 「野菜たっぷり&減塩」メニューの伝達講習会
    支部単位での自主活動です。
    栄養実習希望の団体がございましたらお住いの地域の推進員さんまたは、横手市健康推進課栄養支援係までご相談ください。
  • 生涯骨太クッキング
  • おやこの食育教室
  • やさしい在宅介護食教室
  • 市報よこて「Yokote's kitchen」へのレシピ紹介

など他にもたくさんの活動を予定しています。

令和2年度 受賞

栄養関係功労者(食生活改善事業功労者および地区組織)厚生労働大臣表彰 山内支部

写真:藤田支部長受賞の様子

横手市食生活改善推進協議会だより~私たちの健康は私たちの手で~

横手市食生活改善推進協議会で発行した機関紙

令和3年度横手市食生活改善推進協議会だより裏面

活動の一部をご紹介!

おやこの食育教室(大森支部)

大森小学校5年生とその保護者を対象に「おやこの食育教室」を実施しました。食育の「5つの力」について話した後、さつまいもを使った簡単おやつの試食を行いました。児童たちから「おいしい」との声をきくことができ、推進員にとっても充実した時間を過ごすことができました。


写真:試食を作成中

写真:食育の5つの力についての講話

写真:児童が試食する様子

生涯骨太クッキング(増田支部)

骨粗しょう症予防や低栄養予防に焦点を当てた事業です。栄養講話の後に調理実習を実施しました。さんまの缶詰を使ったのり巻きやおからを使ったみそ汁など、普段とは異なる食材の使い方に驚きつつも、試食ではどの料理も好評でした。


写真:講話の様子

写真:栄養実習の様子1

写真:栄養実習の様子2

やさしい在宅介護教室(山内支部)

介護予防サポーター養成講座受講者を対象に実施しました。低栄養予防講話の終了後に、健康づくりに関する資料配布を行いました。自らの健康を考えて参加した方や、家族や身近な人の健康を考えて参加した方など参加理由はさまざまなようでしたが、みなさんに興味を示していただくことができました。


写真:推進員による説明

写真:会場の様子

写真:資料配布の様子

シニアカフェ(大雄支部)

高齢者の閉じこもりやフレイル予防を目的とした事業です。脳はつらつ講座の受講者を対象に実施しました。栄養講話後に、「豚ひれ肉のチーズピカタ」と「野菜ともずくの酸辣湯」の試食を行いました。2品とも好評で、全員が完食してくれました。


写真:低栄養予防講話の様子

写真:試食の作成

写真:推進員による講話

食育イベント(8支部合同)

市内大型スーパー2カ所で、8,9月に食育イベントを開催しました。新型コロナウイルス感染症対策を講じて、食育クイズや資料配布による普及啓発を実施。来場した711名の方に健康づくりについてお伝えし、充実した活動にすることができました。


写真:食育クイズの様子1

写真:イベント会場の様子

写真:食育クイズの様子2

Yokote’sKitchenへの掲載レシピの紹介

市報よこて「Yokote's kitchen」掲載の推進員オリジナルレシピの紹介
「令和2年」
10月1日号 大雄支部「リンゴの肉巻き 洋風煮込み」(リンゴ)

「令和3年」
1月1日号 平鹿支部「茶巾寿司 横手市産食材をつかって」(米)

4月1日号 十文字支部「炒めのらぼう菜の山吹和え」(のらぼう菜)(NEW)

レシピについては「市報バックナンバー」をご覧ください。


写真:リンゴの肉巻き(大雄支部)
リンゴの肉巻き(大雄支部)
写真:茶巾寿司(平鹿支部)
茶巾寿司(平鹿支部)
写真:炒めのらぼう菜の山吹和え(十文字支部)
炒めのらぼう菜の山吹和え(十文字支部)

横手市食生活改善推進員になるためには?

食生活改善推進員になるまでの流れ

  1. 市が主催する食生活改善推進員養成講座に申し込み、参加
  2. 食生活改善や健康づくりに関する講習を受講
  3. 所定の単位(20単位)を取得し修了
  4. 協議会に加入し、推進員として活動

原則は上記のとおりですが、先に協議会へ加入し、推進員として活動しながら養成講座を受講することもできます。

食生活改善推進員養成講座は毎年全5回で開催しています。
→令和3年度の食生活改善推進員養成講座の募集は終了しました。

 令和4年度の募集は、決定次第市ホームページと市報にてお知らせいたします。

食生活改善推進員養成講座の様子をご紹介!

令和2年度は11名が受講しました。
保健師・管理栄養士・歯科衛生士による講話を始め、健康運動指導士による運動の実践、「食品表示」「食品衛生と食中毒予防」について専門員や平鹿地域振興局職員より講話もありました。
また調理実習は「生活習慣病予防」や「低栄養予防」など毎回違ったテーマで行われ、ライフステージ別に気を付けたい食事のポイントについて学びました。
受講者同士の情報交換も活発に行われ、楽しい雰囲気の中で養成講座を開催することができました。

食生活改善推進協議会についてご興味のある方は健康推進課栄養支援係(電話:0182-35-2185)までお気軽にお問合せください。


写真:歯科衛生士による講話

写真:調理実習の様子

写真:健康運動指導士による体操

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このページに関するお問い合わせ

市民福祉部健康推進課栄養支援係
〒013-0044 秋田県横手市横山町1-1
電話:0182-35-2185 ファクス:0182-35-6374
お問い合わせフォームは専用フォームをご利用ください。