横手北スマートインターチェンジの整備
横手市がNEXCO東日本と共同で整備を進めておりました「横手北スマートインターチェンジ」が令和元年8月4日15時に供用開始となりました。
スマートインターチェンジとは
- スマートICは、ETC専用のインターチェンジです。
- 利用者がETCを搭載した車両に限定されるため、施設が簡略化でき、料金徴収員が不要になります。
整備位置
- 横手市猪岡字水越 地内
- 横手ICから6.5km、大曲ICから14.4km地点
- 主要地方道横手大森大内線から市道横手北スマートインター線を介して接続
運用形態・対象車種
利用形態
整備効果
高速道路の利便性向上
横手北スマートICの設置により、大森地区や大雄地区等、横手市北西部からのアクセスが向上し、通勤、通学、レジャーなど地域住民の広域活動の活性化が期待されます。
地域活性化の支援
横手北スマートICの近傍に立地する農業関係施設や流通拠点(横手卸センター)へのアクセス時間が短縮し、産業の活性化が期待されます。
救急医療の支援
大仙市方面から県南部で唯一の地域救命救急センターである「平鹿総合病院」への救急搬送時間が短縮し、救命率向上が期待されます。
災害支援の円滑化
災害応援自治体から横手市内の洪水避難場所への迅速な救援活動が可能となり、地域住民の安全、安心に大きな効果が期待されます。
横手北スマートICの計画概要
関連情報