認知症の方やご家族への支援を行います!

ページID1005405  更新日 2022年4月26日

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もの忘れや認知症についてご相談ください。認知症は「早めの対応」が大切です。

1.認知症初期集中支援チーム

相談窓口の二人
相談窓口

横手市では、認知症になってもご本人およびそのご家族が住みなれた地域で安心して生活できることを目指しています。40歳以上でご自宅で生活をしている人が認知症状などでお困りの場合、「認知症初期集中支援チーム」がご家庭へお伺いしてサポートします。最寄りの地域包括支援センターまでご相談ください。

2.認知症カフェって?

認知症カフェのイラスト
認知症カフェ

認知症は今や特別な病気ではなく、歳をとれば誰にでも起こりうる身近な病気です。

「認知症カフェ」は、認知症の方を介護しているご家族、認知症になったご本人、認知症の方の介護を過去に経験した方、認知症地域支援推進員や認知症の支援に関わる専門職の方々など、認知症に関わる方であればどなたでも参加することができます。

※横手市交流センターY2ぷらざ「ふれあい喫茶 くつろぎ」にて 毎月第4水曜日 13時30分~15時30分まで開催

 

3.認知症サポーター養成講座を開催しています

「認知症サポーター」とは、「認知症に関する正しい知識と理解を身に付け、認知症の人やその家族をあたたかく見守る応援者」のことです。不安そうにしている人を見かけたら優しく声をかけるなど、ご自分にできる範囲のことをしていただくだけで結構です。

4.「あんしん見守りシール」交付します

あんしん見守りシール
シール見本

シールを利用することで、行方不明になった方を早期に発見、保護することが期待できます。「あんしん見守りシール」は、高齢者の方の衣類や持ち物に貼り付けて使用します。行方不明になられた際に、発見者がQRコードを読み取ることで、早期にご家族と連絡がとれます。認知症により行方不明になる心配がある方など、利用を希望される方はご相談ください。

5.認知症高齢者等見守りネットワーク事業

認知症等の高齢者を地域で日常的に見守り、さりげなく支援しながら体調不良等の異変時には、相談窓口等と連携する見守り支援体制の構築を目指しています。
日頃の業務の範囲内で認知症の方やひとり暮らしの方など、見守りの必要な高齢者をさりげなく見守っていただける事業所と協力し見守り支援体制を築きます。

6.認知症予防事業に取り組んでいます

実際の写真
タッチパネル式物忘れプログラム

日常生活の中で認知症予防を意識した生活習慣を自ら実践できるよう支援します。

 物忘れ相談プログラムを活用しての相談

 認知症予防講演会の開催

 認知症予防教室(脳はつらつ教室)の開催

 

7.『横手市認知症あんしんガイド』(横手市認知症ケアパス) ※令和4年3月改訂

ケアパス表紙

『横手市認知症あんしんガイド』とは、認知症を発症したときから、生活をするうえでさまざまな支障が出てくるなかで、その進行状況にあわせて、いつ・どこで・どのような医療、介護サービスを受ければよいか標準的に示すものです。

認知症の方やそのご家族が住みなれた地域で安心して暮らしていくために、この『横手市認知症あんしんガイド』をご活用ください。

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このページに関するお問い合わせ

市民福祉部地域包括支援センター在宅医療連携推進係
〒013-0525 秋田県横手市大森町菅生田245番地206(大森町高齢者等保健福祉センター)
電話: 0182-35-2135 ファクス:0182-56-4026
お問い合わせフォームは専用フォームをご利用ください。