風しんの追加的対策(風しん第5期定期接種)

ページID1003181  更新日 2022年4月1日

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風しんは強い感染力をもち、感染者の咳やくしゃみ、会話などで飛び散るしぶき(飛沫)を吸い込むことで感染します。感染した場合、高熱・発疹の長期化や関節痛などの重症化の可能性があります。
また、風しんに対する免疫が不十分な妊娠初期(妊娠20週頃まで)の妊婦が風しんウイルスに感染すると、赤ちゃんが先天性心疾患・白内障・難聴を特徴とする先天性風しん症候群で生まれてくる可能性が高くなります。

風しんの追加的対策事業が延長となりました(風しん抗体検査・予防接種クーポン券の有効期限を延長しました)

国が実施している、風しんの抗体を持っていない方が多い世代へ向けた「風しんの追加的対策」について、令和6年度まで延長されることとなりました。

横手市より発行した抗体検査・予防接種のクーポン券について、令和3年度(令和4年3月31日)までに発行したものについては、記載の有効期限に関わらず、令和5年(2023年)2月までご使用いただけます。
なお、発行時期により記載の有効期限は異なる場合があります。

令和4年3月に、対象の方のうちクーポン券未使用の方へお知らせをお送りしました。

なお、クーポン券の送付は令和2年度で完了しております。紛失された場合は再発行も承りますので、健康推進課または各市民サービス課にお問い合わせください。

 

抗体検査・予防接種費用を助成しています

昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までの間に生まれた男性については、横手市から発行したクーポン券をご使用いただくことで、風しんの抗体検査・予防接種が無料となります。
クーポン券は、令和3年度までに発行したものについては、記載されている有効期限に関わらず、令和5年2月までお使いいただけます。
令和4年4月1日以降再発行を行うクーポン券については、令和6年度末(令和7年3月末)までお使いいただけます。

令和元年度は昭和47年4月2日から昭和54年4月1日までの間に生まれた男性に、横手市から無料クーポン券を発行しました。
令和2年度は昭和37年4月2日から昭和47年4月1日までの間に生まれた男性に、横手市から無料クーポン券を発行しました。

クーポン券を紛失された場合は、再発行いたしますのでお問い合わせください。

実施医療機関など、詳しくは厚生労働省のホームページもご確認ください。

成人風しん任意予防接種

横手市では、成人風しんワクチン任意予防接種費用の助成も実施しております。

対象者

男性
横手市に住所を有する令和4年度に33歳から40歳に達する方
(昭和57年4月2日生から平成2年4月1日生まで)
女性
横手市に住所を有する令和4年度に33歳から45歳に達する方
(昭和52年4月2日生から平成2年4月1日生まで)

風しんの追加的対策とは対象者が異なります。

詳しくは成人風しんワクチン任意予防接種のページをご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

市民福祉部健康推進課健康づくり係
〒013-0044 秋田県横手市横山町1-1
電話:0182-33-9600 ファクス:0182-33-9601
お問い合わせフォームは専用フォームをご利用ください。