横手市の行財政改革
第3次横手市行財政改革アクションプラン
本市では、平成28年度に「行財政改革アクションプラン」を、令和3年度には「第2次行財政改革アクションプラン」を策定し、業務効率化や安定的な市民サービスの提供、また、財政健全化に向けたさまざまな取組を展開してきました。
一方で、人口減少や少子高齢化の進行、社会情勢の変化、デジタル技術の進展など、行政経営を取り巻く環境は日々変化しており、行政経営に求められる役割や責任はますます高度化・複雑化しています。このような状況のなかで、限られた財源や人材を効果的かつ効率的に活用し、持続可能な行政経営を実現するためには、従来の枠組みにとらわれない抜本的な改革が不可欠です。
このため、これまで推進してきた行財政改革に磨きをかけ、実効性の高い行財政改革を行うことを目的に「第3次行財政改革アクションプラン」を策定し、より持続可能で効率的な行政経営体制の構築と時代の要請に応じた柔軟な行政サービスの提供を目指します。
- 基本目標
「横手を思い、市の繁栄を実現させる創造的な行政経営を進めます」
- 計画推進期間
令和8年度~令和12年度(5年間)
- 行財政改革アクションプランの位置づけ
本市のまちづくりの総合的な指針である「第3次横手市総合計画」における「政策7:横手を思い、市の繁栄を実現させる創造的な行政経営を進めます」を支え、各施策や事業を効果的かつ効率的に実施するための取組を示すものとして位置付けます。
行財政改革推進委員会からの答申

第3次横手市行財政改革アクションプランは、横手市行財政改革推進委員会より意見や提言をいただき策定しています。
横手市行財政改革推進委員会は、公正で透明性の高い行政の推進および時代の変化に柔軟に対応できる行財政のシステムの確立に向けて、市民の広範な意見を反映させるために設置した市長の附属機関で、企業経営者や有識者の方など市民8名の委員で構成されています。
令和8年2月10日、行財政改革推進委員会 畠山委員長より髙橋大市長へ答申書が手交されました。
これまでの取組
第2次横手市行財政改革アクションプラン(令和3年度~令和7年度)
横手市行財政改革アクションプラン(平成28年度~令和2年度)