男性HPV予防接種費用を助成しています
令和8年1月1日から男性HPV9価ワクチンの予防接種費用を助成しています
HPVとは
ヒトパピローマウイルス(以下「HPV」という)は、ありふれたウイルスで、生涯80%以上の人が感染するといわれています。皮膚や粘膜に感染するウイルスで、200以上の種類があります。HPVに感染しても、通常は自然に排除されますが、長い間感染が続いた場合、細胞が少しずつ「がん細胞」に変化していくことがあります。粘膜に感染するHPVのうち少なくとも15種類が子宮頸がんの患者さんから検出され、「高リスク型HPV」と呼ばれています。これら高リスク型HPVは性行為によって感染しますが、子宮頸がん以外に、咽頭がん・肛門がん、膣がん、外陰がん、陰茎がんなどの原因になることがわかっています。
予防接種する意義
HPV感染症は、性行為によって男女間で感染を繰り返すため、男女にワクチンを接種することで感染の拡がりを抑えることができます。男性がHPVワクチンを接種することによりHPVの感染を予防し、将来のパートナーの健康と命を守ることができるだけでなく、HPVの感染で発症するリスクのある、咽頭・肛門・陰茎がん、尖圭コンジローマの発症の予防効果が得られます。
下記の対象に該当する方は、この機会にぜひ接種されますようお知らせします。
対象者
接種日時点で横手市内に住民登録があり、接種当日に小学校6年生から高校1年生相当年齢の男性。
ワクチンの種類と接種方法
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ワクチンの種類
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費用助成期間
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接種方法・回数
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| ガーダシル(4価)ワクチン |
令和6年4月1日~令和8年3月31日
※令和8年3月31日までの助成となります。
令和8年4月1日以降の助成はありませんのでご注意ください。 |
3回の接種が必要です。
1回目:ー
2回目:1回目から2か月後
3回目:1回目から6か月後(2回目接種から3か月以上あける)
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| シルガード(9価)ワクチン |
令和8年1月1日~ |
初回接種当日に15歳未満の方は、2回目の接種で終了となります。
初回接種当日に15歳以上の方は、3回の接種が必要です。
1回目:ー
2回目:1回目から2か月後
3回目:1回目から6か月後(2回目接種から3か月以上あける)
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接種費用
公費で全額負担するため、接種費用は無料です。
協力医療機関
- 事前に協力医療機関へ予約をしてから接種を行ってください。
- 接種する際は母子健康手帳をご持参ください。
- 予診票は協力医療機関に備え付けてあります。
問い合わせ先
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担当課
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電話番号
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健康推進課(横手保健センター)
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0182-33-9600
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