おたふくかぜの予防接種費用を助成しています

ページID1010333  更新日 2026年4月1日

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おたふくかぜの予防接種費用を助成しています

横手市では、おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)の任意予防接種について、接種費用を助成しています。
下記の対象に該当する方は、この機会にぜひ協力医療機関で接種されますようお知らせします。

  • 助成対象:横手市に住民登録しており接種日に1歳以上で3歳未満の児
    ただし、公費負担は、対象年齢内のお子さん1人につき、1回です。
    すでに自費などで1回接種されている方は、対象となりません。
  • 費用:無料(全額公費負担)

流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)

 おたふくかぜは「流行性耳下腺炎、ムンプス」とも呼ばれ、せきやくしゃみによる「飛沫感染」によって感染します。潜伏期は2~3週間です。
 主な症状は耳下腺の腫脹で、発熱を伴うこともあります。発病数日前から症状が消退するまで、ウイルスが排出するので他人に感染します。感染しても症状がない不顕性感染者からもウイルスが排出されるので感染します。
 合併症としては、無菌性髄膜炎、精巣炎、卵巣炎、難聴などがあります。難聴については、発症すると回復するのが困難といわれています。

副反応

 発熱や、軽度の耳下腺炎腫脹(約1%)が見られることがあります。
 重大な副反応としてアナフィラキシーを起こしたという報告がまれにあります。
 接種2,000~3,000人に1例程度、ワクチン接種後の無菌性髄膜炎が見られます。
※流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)の予防接種を接種後、27日間は注射生ワクチンの予防接種を受けられません。
※1歳になったら、MR(麻しん風しん混合)1期、水痘予防接種も早めに接種しましょう。

予防接種に関する注意事項

予防接種の受け方や接種前・接種後の注意について「子どもの予防接種受け方と接種前後の注意」でご確認ください。

予防接種健康被害救済制度

 ワクチン接種によって重篤な副反応が発生した場合は、障害の程度により横手市予防接種事故災害補償規定により、災害補償がなされます。
 また、独立行政法人医薬品医療機器総合機構救済制度により、一定の給付が行われる場合もあります。
※給付申請の必要が生じた場合には、診察した医師、健康推進課へご相談ください。

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部健康推進課健康企画係
〒013-0044 秋田県横手市横山町1-1
電話:0182-33-9600 ファクス:0182-33-9601
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