施設案内 沼柵(推定地)(雄物川)
- 概要
沼柵は後三年合戦の激戦地であり、源義家の加勢を得た清衡軍は、清原家衡の籠る沼の柵を攻めました。四方を水で囲まれた「水城」と呼ばれた沼の柵は冬まで持ちこたえ、源義家・清衡連合軍は、寒さと飢えで多くの兵を失い戦線を維持できなくなり、陸奥へ撤退していきました。
沼柵は、戦国時代に小野寺氏の本拠が一時的におかれた沼館城跡(沼館地区交流センター・アスパルおものがわ一帯)であると江戸時代から考えられてきました。このほかの推定地は、雄物川地域の兵部ヶ沢地区(清原光方の官職が兵部大輔)、造山地区(奈良時代の遺跡が集中する)、千刈田・高畑地区(989年銘文の八稜鏡が出土)があります。- 所在地
- 秋田県横手市雄物川地区
- 電話
- 0182-32-2403
- 料金
- 無料
- 問合せ先
- 横手市教育委員会教育総務部伝統文化課
電話番号:0182-32-2403 - 交通アクセス
- 秋田自動車道横手ICから車で20分
地図
このページに関するお問い合わせ
教育委員会教育総務部伝統文化課文化遺産係
〒013-8601 秋田県横手市条里一丁目1番64号(条里南庁舎)
電話:0182-32-2403 ファクス:0182-32-4034
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