横手市人口ビジョン
本市の人口動向を分析し、将来の人口推計を示した横手市人口ビジョンを改訂しました。
横手市人口ビジョンは、国の「まち・ひと・しごと創生長期ビジョン」の趣旨を踏まえ、本市における人口の現状を分析することにより、人口に関する認識を市民の皆さまと共有し、今後、目指すべき将来の方向と人口の将来展望を示すものです。
本市においては、婚姻数・出生数の低下による自然減と、特に若者世代を中心とした市外への人口流出による社会減が同時に進行しており、人口減少に拍車をかけている状況にあります。
国立社会保障・人口問題研究所(社人研)の推計によると、令和2(2020)年に85,555人だった人口は、令和52(2070)年には28,508人と、約67%の減少が見込まれています。また、年齢構成については、少子高齢化の進行により、令和52(2070)年には総人口の約55%が65歳以上の高齢者となり、現役世代の負担増や労働力不足など、本市の地域社会や経済に大きな影響をもたらすものと予測されます。
人口ビジョンでは、今後、本市における人口減少に関する施策が着実に反映され、自然動態と社会動態が改善されると仮定したシミュレーションにより、令和52(2070)年の総人口を社人研推計より約12,000人多い40,272人にすることを目標としています。
横手市人口ビジョンの構成
- 横手市人口ビジョンの位置付け
- 横手市人口ビジョンの対象期間
- 人口動向分析
- 将来人口の推計と分析
- 人口の将来展望