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哲学カフェ&座談会 これからの「ふるさと」の話をしよう

横手地域講座・講演会

  【おしらせ】
2/27(土)に 座談会 2回目(ゲスト 小松 雅さん / 筆名 逆木 一)を開催します。
→大雪災害のため、当初予定1/16より期日を変更しました。参加者募集中!
 
【おしらせ】
哲学カフェ(2020.11.27開催済 ファシリテーター:小倉拓也氏)の一部を市YouTubeチャンネルにて配信中!
⇒ 哲学カフェ「これからのふるさとの話をしよう」


はたして’地域活性化’は正義か?
’しあわせ’とは何か?
田舎と都会どちらが幸せか?

秋田で暮らすことの意味を、哲学的な思考法や倫理学的な問いの立て方を用いて問題を整理し問いを深め、参加者どうしの対話を通じて気づきを深める哲学カフェを開催します。
地方へのノスタルジックな郷愁や諦念だけではなく、参加者個々がよりよく暮らす/生きていくための論理的な支柱を形成することを目指します。
また、県内で多様な価値観を持って生活する若者をゲストに、ここで生活することの意味を語り合う座談会(2回)を予定しています。

哲学カフェ、座談会と通じて、衰退する地方を維持することにはどのような意味があるのか(あるいは意味がないのか)を思考することで、共同体の維持を目的化しない新たな論理の構築を図ります。

【主催】横手生涯学習センター/朝倉公民館
【後援】放送大学 秋田学習センター

開催日

2020年11月27日
2020年12月12日
2021年2月27日
午後2時~午後4時

内容

 哲学カフェ&座談会チラシ(A4両面 PDF形式420KB)
 

【哲学カフェ】令和2年11月27日(金)

講師/ファシリテーター
小倉 拓也 (おぐらたくや) さん 
(講師紹介)
2019.4月~秋田大学 教育文化学部 地域文化学科 国際文化講座 准教授。1985年生、大阪府出身、滋賀県育ち。狂信的な湖&地下アイドル好き、秋田へ移住して2年目。専門は哲学・思想史、主に現代フランス哲学を中心とした現代思想の理論的研究(キーワード:現代思想,ジル・ドゥルーズ,ポスト構造主義,精神分析,現象学,言語,身体,他者,生老病死,カタストロフィ,共同体)
放送大学秋田学習センター客員准教授(2020.4月~)、詳細:秋田大学研究者総覧

 

【座談会×2回】令和2年12月12日(土)、令和3年2月27日(土)

【第1回】12月12日(土) 午後2時~午後4時
奥 ちひろ(おくちひろ)さん

 
 1986年生、横手市出身。子どもの居場所づくりに関心があり玉川大学文学部リベラルアーツ学科在学中よりNPO活動に参加。卒業後、故郷にUターンし2009年より特定非営利活動法人秋田県南NPOセンターに勤務。若者が住みたい地域について話し合いアイデアを形にする若者会議を県内各地で開催し、若者の社会参画の先進事例として全国的に注目される。「住民と地域社会との距離を縮める」をモットーに活動中。現在、株式会社マルシメにてCSR推進等の経営企画も兼務。1児の子育て真っ只中。  
 
 

【第2回】2月27日(土)午後2時~午後4時
小松 雅(こまつまさし)さん

 1987年生、湯沢市関口在住。オーディオビジュアル評論家、フリーライター。筑波大学第1学群人文学類史学主専攻卒業後、東京での就職を経て、故郷にUターンし湯沢市役所勤務。著述業に専念するため2014年湯沢市役所退職。創作文芸、郷土研究、オーディオ評論が著述活動の3本柱。2017年、FAN AKITA(クラウドファンディング)で資金調達し、雄勝郡を旅した菅江真澄の足跡をたどった紀行文『二百年後の勝地臨毫 出羽国雄勝郡』を出版。筆名、逆木一(さかきはじめ)。

募集期間

令和2年11月2日(月)~

申し込み方法

あさくら館(朝倉公民館)電話35-2138 までお申込みください。
Eメール asakurakan@city.yokote.lg.jp

料金

参加無料

定員

哲学カフェ  定員20人(先着順)
座談会    定員各10人(先着順)

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このページに関するお問い合わせ先

総合交流促進施設あさくら館
所在地:〒013-0028 秋田県横手市朝倉町6番38号 アクセス
電話番号:0182-35-2138 ファックス:0182-32-8648
メールアドレス:asakurakan@city.yokote.lg.jp

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