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『横手市史』について

市史編さん室の廃止について

旧横手市の市制施行50周年を記念して平成13年に始まった横手市史編さん事業は、平成24年3月までに市史本編10冊・市史叢書11冊、及び普及版1冊を刊行し事業が完結いたしました。 23年3月31日をもって市史編さん室は廃止となり、横手市史に関する業務は横手地域課が引き継ぎました。

『横手市史』の内容

【通史編】
『横手市史 通史編 原始・古代・中世』(品切れ)
『横手市史 通史編 近世』
『横手市史 通史編 近現代』
【史(資)料編】
『横手市史 資料編 考古』
『横手市史 史料編 古代・中世』(品切れ)
『横手市史 史料編 近世1』
『横手市史 史料編 近世2』
『横手市史 史料編 近現代1』
『横手市史 史料編 近現代2』
【特別編】
『横手市史 特別編 文化・民俗』(品切れ)

※価格は各冊3,500円(税込)です。

『横手市史叢書』のご案内

 市史本編に収録しきれない調査報告や、貴重な歴史資料を叢書(そうしょ)として刊行しています。
横手市史叢書1 横手絵地図資料1 品切れ
横手市史叢書2 薄葉篤蔵コレクション考古資料調査報告書 1,500円
横手市史叢書3 横手絵地図資料2 1,800円
横手市史叢書4 横手の民俗資料集1 栄地区調査報告書 1,800円
横手市史叢書5 羽後新報復刻版(明治四十一年)1 品切れ
横手市史叢書6 横手の民俗資料集2 旭・黒川・境町地区調査報告書 品切れ
横手市史叢書7 羽後新報復刻版(明治四十一年)2 品切れ
横手市史叢書8 横手の仏像 2,000円
横手市史叢書9 羽後新報復刻版(明治四十一年)3 品切れ
横手市史叢書10 史料編中世 補遺1 2,000円
横手市史叢書11 史料編中世 補遺2 2,000円

注文方法

ご注文は下記の『横手市史』取り扱い書店に直接お申し込みください。
金喜書店(横手) 電話0182-32-3450
Fax0182-33-4198
かねき営業部(横手) 電話0182-32-7145
Fax0182-33-6715
島田書店(雄物川町) 電話0182-22-2045
佐藤書店(雄物川町) 電話0182-22-4212
Fax0182-22-4212
藤井書店(十文字町) 電話0182-42-0346
Fax0182-42-0346
今野商店(大森町) 電話0182-26-2027
Fax0182-26-2028
加賀谷書店(秋田市) 電話018-833-3111
Fax018-833-1928

『横手の歴史 横手市史(普及版)』を刊行しました

『横手の歴史 横手市史(普及版)』表紙

『横手の歴史 横手市史(普及版)』表紙

『横手の歴史 横手市史(普及版)』は『横手市史』全10冊のダイジェスト版です。
表紙カバーには江戸時代の横手の画人・柴田楳渓の筆による『阿桜城(横手城)全景』を使用。人類の誕生から平成の大合併で現在の横手市が誕生するまでの歴史を、わかりやすく表現しています。
巻末には、年表や横手盆地の航空写真などを掲載し、平成22年に国指定史跡となった大鳥井山遺跡や、金沢柵推定地とされる陣館遺跡をコラムで紹介するなど、最新の考古・歴史研究の成果も盛り込まれています。
ぜひこの機会に『横手の歴史』をご覧ください。

◆『横手の歴史 横手市史(普及版)』は A4判・オールカラー・200ページ  
※品切れとなっており、市内・県内の主要図書館等にて閲覧できます。

横手市史完結記念パネル展を開催しました



会場・期間:秋田銀行横手支店/平成24年8月13日(月)~9月20日(木)
        秋田銀行横手条里支店/平成24年9月21日(金)~10月22日(月)  
                 ※いずれも時間は午前9時~午後3時まで(土日・祝日は休み)
おもな展示資料:「横手城下絵図」2点(複製。原本は横手図書館所蔵)

『横手市史』全10冊と『横手の歴史 横手市史 普及版』の刊行をもって、横手市史編さん事業が完結したことを記念し、平成24年8月13日より9月20日まで秋田銀行横手支店、9月21日より10月22日まで秋田銀行横手条里支店にて「横手市史完結記念パネル展」を開催しました。
パネル展では、横手市史編さんの経緯についてまとめたパネルを展示したほか、市民の方が所蔵する、江戸時代の横手のまちなみが描かれた城下絵図の複製を展示しました。
今回展示した横手城下絵図は、色彩が豊かで、江戸時代の横手の町名のほか、武家の屋敷主やその大きさ、橋や道路に関することなど、たくさんの情報が盛り込まれており、絵画としてはもちろん、歴史資料としても大変貴重なものです。
また、パネル展会場には『横手市史』全10冊、ならびに『横手の歴史 横手市史 普及版』などを机に並べ、手に取って閲覧ができるようにしました。来場者の方には、銀行手続きの待ち合い中などに『横手市史』をひもときながら、横手の歴史を気軽に楽しく学んでいただきました。

秋田近代史研究会2013秋季研究会を開催しました

秋田県を中心に、日本の近代・現代の歴史研究の推進を図ることを目的として昭和33年に発足した秋田近代史研究会の秋季研究会が、平成25年11月16日(土)に横手市交流センターY2ぷらざにて行われました。
今回の研究会は、すでに刊行されている『横手市史』近現代編の成果を踏まえ、テーマを「近代横手の歴史を考える―横手市史近現代編から見えてくるもの―」とし、近代の横手と周辺地域の歴史についてさまざまな角度から議論することで、新たな近代横手の歴史像について考えました。
横手市内の歴史研究団体である横手郷土史研究会・平鹿地方史研究会及び横手市が共催して開催しました。

■開催日時
 11月16日(土)午前10時30分~午後5時
■開催場所
 横手市交流センターY2ぷらざ 3階「研修室3」
■参加費
 無料  
■内容
 10:30~11:45 報告(1)
          森田 溥 氏(元横手市史編さん委員)
          「横手市史編さん刊行の発端の頃を振り返って
                ―自治体史刊行の一つの典型として―」
 11:45~13:00 休憩
 13:00~14:30 報告(2)
          高橋 務 氏(元横手市史編集委員)
          「大正期の横手中学校を考える」
 14:30~16:00 報告(3)
          土肥 稔 氏(平鹿地方史研究会)
          「『横手市史』の刊行―当地方の歴史研究の流れの中で―」
 16:00~17:00 パネル討論

※秋田近代史研究会2013秋季研究会のお知らせ(PDF)

訂正のお知らせ(お詫び)

『横手市史 通史編 原始・古代・中世』におきまして、P86の「四 ムラの祭りと祈り・有終の縄文文化」の二行目の「紀元前三二〇〇~二四〇〇年」と記述してあります「紀元前」の年代表記についてご指摘があり、縄文時代の時代区分を照らし合わせて考慮した結果、「今から」の表記にすると整合が取れることから、「紀元前三二〇〇~二四〇〇年」を「今から三二〇〇~二四〇〇年前」に訂正させていただきます。お詫び申し上げます。
なお、当書籍につきましては、既に頒布が終了して品切れとなっており、誠に申し訳ありませんがホームページにてお知らせさせていただきます。

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横手地域局横手地域課(地域協働係)
所在地:〒013-8601 秋田県横手市条里一丁目1番64号   
電話番号:0182-32-2718 ファックス:0182-33-6489
メールアドレス:yokote-chiiki@city.yokote.lg.jp

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