秋田大学横手サテライト(旧 秋田大学横手分校)とは?
秋田大学は、横手市との包括協定(平成21年2月7日締結)に基づき、まちづくり推進や地域産業の活性化、教育、文化・芸術の振興など本学の有する資源開放の拠点として「秋田大学横手分校」を開設しました。
横手分校は令和8年に名称を変更し、「秋田大学横手サテライト」となりましたが、引き続き横手市民や企業のニーズを受けるための相談窓口を開設するとともに、大学主催の講演会や小中高校生などを対象とした教育講座を展開していきます。地元の皆さまには本学が有するさまざまなシーズを最大限に活用していただき、互いに連携を深めながら地域の振興に貢献していきたいと考えています。
講座や講演会などの開催は随時お知らせします。
お問い合わせ先
秋田大学横手サテライト(旧 秋田大学横手分校)
所在地:〒013-0045 秋田県横手市南町13番1号(横手市民会館内)
電話番号:0182-38-8304
過去の取り組み
(1)生涯学習

秋田大学の教員が市民の皆様を対象に、幅広いテーマで講座、講演を行います。開催が決まりましたら秋田大学HPや横手市市報への掲載、公共施設へのポスターの掲示などで告知を行っています。また、チラシでの案内を希望される方には個別に送付いたします。
(2)産学連携

企業との連携・協力による特産品の開発、研究や観光資源を活かした地域活性化への支援活動に取り組んでいます。
これまでの取り組みとして「蔵のまち増田のまちづくり」や「雄物川地区の特産品であるスイカの研究」などがあります。
(3)小中高大連携

秋田大学の教員による、小中高校生向けの授業を開催します。
また、高校生を対象とした教員養成事業にも取り組んでいます。
(4)地域との交流

秋田大学の学生が地域へ入り、地域のイベントへの参加や特産物の製造を通して地域活性化に協力しています。
ピックアップ
高校生教職体験プログラム「教師ミニミニ体験」事業(県南地区)

平成23年度から9年間にわたり、将来教職を目指している県南地区の高校生および秋田大学の学生を対象に「教育ミニミニ実習」という事業を実施してきました。令和5年度からは秋田大学高大接続センターで県の中央地区および県北地区で実施している「教師ミニミニ体験」事業と足並みをそろえて、高校生が教職の世界について学び、小学校や中学校で児童・生徒と交流することで、教職へのモチベーションを高め、自身の進路を真剣に考えることを目的として実施しています。
秋田大学オフィシャルいぶりがっこ「いぶりばでぃ」づくり

秋田大学の学生が横手市山内の地元農家さんから指導を受け、大根の種まきから収穫、燻し、漬け込みまで取り組みました。
できあがったいぶりがっこの商品化もすべて学生が主体となって行いました。
このページに関するお問い合わせ
教育委員会教育総務部生涯学習課生涯学習係
〒013-8601 秋田県横手市南町13番1号(横手市民会館)
電話:0182-35-2254 ファクス:0182-32-7871
お問い合わせフォームは専用フォームをご利用ください。



