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子どもの未来応援施策~教育の支援~

家庭の経済状況にかかわらず、自分の能力や可能性を最大限伸ばし、夢に向かって挑戦できる環境にすることが子どもたちの豊かな人生の実現につながります。
子どもたちが生まれ育った家庭環境によって左右されることなく、学ぶ意欲を持ち能力を最大限伸ばすことができるよう、学びの環境を整備します。
また、すべての子どもが集う学校をプラットフォームとして、悩みを抱える子どもや家庭に対して早期対応を図ります。

1 「学校」をプラットフォームとした総合的な貧困対策の展開

分類 事業名 対象 事業概要 担当

学校教育による学力保障







 
(1)少人数学習推進事業 小・中学校期 小・中学校においてきめ細かな指導を実現するため、少人数学級を推進しています。
教育指導
(2)学習機会の拡大 中学校期  引きこもりや不登校児童生徒対策の一つとして「スペース・イオよこて」との連携を図り、学習機会を保障しています。
教育指導

学校を窓口とした福祉関連機関等との連携



















 
(1)スクールカウンセラーの配置 中学校期 市立中学校及び高等学校にスクールカウンセラーを配置し、生徒の悩みや不安の相談に当たっています。 教育指導
高校期
(2)心の教室相談事業 中学校期 市立中学校に「心の教室相談員」を配置し、生徒の悩みや不安の相談に当たっています。 教育指導
 高校期
(3)広域カウンセラーの配置 小・中学校期 スクールカウンセラー等未配置校及び緊急事案発生時に対応するため、広域カウンセラーを活用しています。 教育指導
高校期
(4)スクールソーシャルワーカーの配置 小・中学校期 スクールソーシャルワーカーとの連携を図り、教育相談体制の充実を図っています。 教育指導 
高校期
(5)すこやか電話の設置による相談受付 小・中学校期 教育事務所・出張所、総合教育センターにフリーダイヤル「すこやか電話」を設置し、相談事業を行っています。
高校期  
(6)教育相談・不登校適応指導教室事業 小・中学校期 
高校期)
不登校適応指導教室内に教育相談員若しくは教育相談支援員を配置し、児童生徒が悩みを打ち明けられる場所を提供するとともに相談に応じています。 教育指導
高等学校等における就学継続のための支援 (1)公立高等学校等就学支援費、私立高等学校就学支援事業 高校期 高校等中退者が再入学して学び直す場合に高等学校等の授業料に充てるため、保護者の収入に応じた就学支援金相当額が卒業するまで(最長2年間)支給されます。
(2)高校生学校生活サポート事業 高校期 特別な教育支援を必要とする生徒の学習や生活上の困難を改善するため、学習支援サポーターを配置しています。

2 貧困の連鎖を防ぐための幼児教育の無償化の推進及び幼児 教育・保育の質の向上

分類 事業名 対象 事業概要 担当
幼児教育の無償化等










 
(1)子どものための教育・保育給付費 就学前 子ども・子育て支援新制度における施設型給付費、地域型保育給付費等を支弁しています。 子育て支援課
(2)地域子ども・子育て支援事業 就学前 在宅の子育て家庭をはじめ、すべての子育て家庭のニーズに応えられるよう、放課後児童クラブや一時預かり、ファミリー・サポート・センター、こんにちは赤ちゃん訪問などを実施しています。 子育て支援課/健康推進課
小学校期
(3)すこやか子育て支援事業 就学前 子どもの幼稚園や保育所等への入所に要する費用を軽減する秋田県独自の制度に基づき、市では一定の所得制限のもと、独自に助成を上乗せし、一律2分の1助成を行っています。 子育て支援課
(4)すこやか療育支援事業 就学前 一定の所得制限のもと、未就学障害児の通所支援に係る保護者負担を軽減しています。 社会福祉課
(5)幼児教育の推進体制構築事業 就学前 保育者に対する体系的な研修の実施、外部専門家等との連携を図った指導・助言、小学校への円滑な接続のための体制整備等を行っています。 子育て支援課/学校教育

3 就学支援の充実

分類 事業名 対象 事業概要 担当
義務教育段階の就学支援
 
 
(1)要保護・準要保護児童生徒の就学援助 小・中学校期 経済的に就学が困難であると認められる小・中学生の保護者に対し、就学に必要な経費を補助しています。 学校教育課
(2)スクールソーシャルワーカーの配置(再掲) 小・中学校期
(高校期)
スクールソーシャルワーカーとの連携を図り、教育相談体制の充実を図っています。 教育指導
 高校生等奨学給付金制度(奨学のための給付金)などによる経済的負担の軽減




 
 
(1)公立高等学校等就学支援費、私立高等学校就学支援事業(再掲) 高校期 高等学校等の授業料に充てるため、保護者の収入に応じて就学支援金を支給しています。
(2)高校生等奨学給付金 高校期 低所得世帯における授業料以外の費用負担の軽減を図るため、教科書費、教材費、学用品等に係る経費を支給しています。
(3)秋田県育英会奨学金制度(高校分) 高校期 経済的理由により修学が困難な高校生に対して奨学金を貸与しています。 (公財)秋田県育英会
(4)私立学校授業料軽減補助 高校期 低所得世帯等に対し授業料の軽減を実施しています。
(5)私立学校入学料軽減補助 高校期 低所得世帯等に対し入学料の軽減を実施しています。
特別支援教育に関する支援 (1)特別支援教育就学奨励費 小・中学校期 特別な支援を必要とする児童生徒の保護者の経済的負担を軽減するため、負担能力の程度に応じ就学のために必要な経費を支弁しています。 学校教育課
高校期

4 大学等進学に対する教育機会の提供

分類 事業名 対象 事業概要 担当
高等教育の機会を保障する奨学金制度等の経済的支援
 


 
(1)秋田県育英会奨学金制度(大学分) 大学等期 経済的理由により修学が困難な大学・短大及び専修学校(専門課程)の学生に対して奨学金を貸与しています。 (公財)秋田県育英会
(2)奨学資金貸付事業 高・大学等期 修学意欲があるにもかかわらず、経済的な理由により修学が困難な学生に対する学資の貸付を行っています。 学校教育課
大学生・専門学校生等に対する経済的支援
 
 
 













 
(1)母子父子寡婦福祉資金貸付事業 高・大学等期 ひとり親家庭及び寡婦の経済的自立と生活の安定、子どもの福祉向上を図るため無利子で就学支度金や修学資金の貸付を行っています。 子育て支援課
(2)生活福祉資金貸付事業 高・大学等期 離職者や低所得者等で、各種資金の融資を他から受けられない世帯に対し、就学に必要な経費の貸付を行っています。 横手市社会福祉協議会
(3)児童養護施設退所者等自立支援資金貸付事業 高・大学等期 施設等を退所した者の円滑な自立を支援するため、生活費や家賃、就職に必要となる資格取得に要する経費について、返還免除付きの貸付を行っています。(当面の事業実施期間:平成30年度まで) 秋田県社会福祉協議会
(4)奨学資金貸付事業(再掲) 高・大学等期 修学意欲があるにもかかわらず、経済的な理由により修学が困難な学生に対する学資の貸付を行っています。 学校教育課

5 生活困窮世帯等への学習支援

分類 事業名 対象 事業概要 担当
生活困窮世帯等への学習支援
 




 
(1)学校支援ボランティア活動推進事業 小・中学校期 授業や環境整備などの学校活動へ、地域住民がボランティアとして参画しています。 生涯学習課
(2)夏休み(冬休み)子ども教室 小学校期 専門的技能をもつ地域住民等を講師として、長期休業中の小学生に多様な体験プログラムを提供しています。 生涯学習課

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このページに関するお問い合わせ先

市民福祉部子育て支援課(児童家庭係・幼保係)
所在地:〒013-8601 秋田県横手市中央町8番2号   
電話番号:0182-35-2133 ファックス:0182-32-9709
メールアドレス:kosodate@city.yokote.lg.jp

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