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民謡に込めた100年の想い 北海道置戸町

置戸町
明治44年、北海道常呂郡置戸町に雄勝郡と旧平鹿郡の方々、64家族182人が開拓団として海を渡りました。苛酷な北の大地での生活は想像を絶するものだったと言われます。この地で開拓団の心を支えたのは故郷の唄、秋田民謡でした。この開拓1世の想いを受け継ごうと「秋田音頭愛好会」が結成されたのは今からおよそ40年前。この一行がこのほど横手市で行われた国民文化祭、「民謡・民舞の祭典」に参加しその想いを込めて踊りました。

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