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子どもの予防接種

おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)予防接種費用を助成しています

 横手市では、おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)の任意予防接種について、接種費用を助成しています。
 下記の対象に該当する方は、この機会にぜひ接種されますようお知らせします。

◆対 象:接種日に1歳以上で3歳未満の児
     ただし、公費負担は、対象年齢内のお子さん1人につき、1回です。
     すでに自費等で1回接種されているかたは、対象となりません。

◆助成額:全額助成(無料)

  協力医療機関一覧

ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)予防接種

 厚生労働省の厚生科学審議会の専門部会は平成25年6月14日にヒトパピローマウイルス(子宮頸がん)予防接種を「積極的に接種を勧めることは一時的に控える」としました。詳細については下記の厚生労働省ホームページをご参照ください。

ヒトパピローマウイルス感染症~子宮頸がん(子宮けいがん)とHPVワクチン~
(厚生労働省ウェブサイトへリンクします)


※小学6年生から高校1年生に相当する女子で、接種を希望される方へ予診票を交付します。各市民サービス課(横手地域は健康推進課)へ連絡のうえ、母子健康手帳を持参しお越しください。
 

日本脳炎予防接種

 日本脳炎の予防接種については、予防接種後に重い病気になった事例があったことから、平成17年度から平成21年度まで積極的勧奨の差し控えが行われていました。
 その後、新しいワクチンが開発され、現在は日本脳炎予防接種を通常通り受けられるようになっています。

◆積極的な勧奨の差し控えにより接種機会を逃した方へ
 平成19年4月1日以前に生まれた20歳未満の方は、日本脳炎の定期予防接種を受けることができます。母子健康手帳で接種履歴をご確認いただくとともに、今後、横手市からのご案内に沿って、接種を受けていただくようお願いいたします。

(接種費用) 無料
(持ち物)  予診票、母子健康手帳

※予診票がお手元にない場合は、再交付しますので、各市民サービス課(横手地域は健康推進課)へ連絡のうえ、母子健康手帳を持参しお越しください。


 

平成17~21年度に
接種を受けなかった影響
今後の対応
第1期接種を受けていない方や接種回数が不足している方がいます。 第1期接種を受けていない方や不足している方には、順次ご案内を送付しております。
ご希望の方は、接種を受けることができますので、ご相談ください。
第1期接種を受けているが、第2期接種は受けていない方がいます。 第1期追加接種終了後、おおむね5年経過している方へ、ご案内を順次送付しております。

※平成19年4月2日~平成21年10月1日生まれの方は、9歳~13歳未満の間に第1期(計3回)及び2期の不足分を定期予防接種として受けられます。

※定期予防接種の標準的な接種開始年齢(3~4歳)に該当するお子さまについては、下記「定期予防接種」の欄をご参照ください。



定期予防接種


種  別 接種対象者 接種方法
BCG 1歳未満の児(標準として生後5か月から8か月) 1回

4種混合
ジフテリア
百日せき
破傷風
不活化ポリオ

生後3か月から90か月に至るまでの者 初回:20日~56日までの間隔をおいて3回
追加:初回の3回目を終了後、12~18か月の間に1回
不活化ポリオ 生後3~90か月に至るまでの者 初回:20日~56日までの間隔をおいて3回
追加:初回の3回目を終了後、12~18か月の間に1回
水痘 生後12か月~36か月に至るまでの者 初回:生後12か月から15か月の間に1回
2回目:1回目接種後3か月以上の間隔をおいて1回接種(標準として1回目の接種後6か月から12か月の間隔をおいて1回接種)
麻しん風しん混合(MR) 1期/生後12~24か月に至るまでの者 各時期に1回接種する
2期/年長児
日本脳炎 生後6~90か月に至るまでの者(標準として3歳児) 第1期初回:6日~28日までの間隔をおいて2回接種
生後6~90か月に至るまでの者(標準として4歳児) 第1期追加:初回終了後おおむね1年あけて1回
9歳以上13歳未満の児(標準として9歳児) 第2期:1回
Hib感染症 生後2か月から60か月に至るまでの者  
(1)接種開始が生後2か月から7か月に至るまでの場合 初回:27日から56日あけて3回
追加接種:初回接種終了後7月~13月の間隔をおいて1回
(2)接種開始が生後7か月から12か月に至るまでの場合 初回:27日から56日あけて2回
追加接種:初回接種終了後7月~13月の間隔をおいて1回
(3)接種開始が12か月以上60か月に至るまでの場合 1回接種
小児用
肺炎球菌
生後2か月から60か月に至るまでの者  
(1)接種開始が生後2か月から7か月に至るまでの場合 初回:27日以上あけて3回
追加接種:初回接種終了後60日以上あけて生後12か月から15か月の間に1回
(2)接種開始が生後7か月から12か月に至るまでの場合 初回:27日以上あけて2回
追加接種:初回接種終了後60日以上あけて生後12か月以降に1回
(3)接種開始が生後12か月から24か月に至るまでの場合 60日以上あけて2回
(4)接種開始が、生後24か月以上60か月に至るまでの場合 1回接種

2種混合
ジフテリア
破傷風

11歳以上13歳未満
(横手市では、小6に接種勧奨しております)
1回接種
ヒトパピローマウイルス
(子宮頸がん)
小学6年生から高校1年生に相当する女子
(H25年6月より、積極的に接種を勧める事は一時的に控えております)
2価:初回接種後1か月あけて2回目、初回接種後6か月あけて3回目接種
4価:初回接種後2か月あけて2回目、初回接種後6か月あけて3回目接種
B型肝炎 1歳に至るまでの者
(標準として生後2か月から9か月に至るまでの者)
3回接種

1回目と2回目は27日以上の間隔をおいて接種

3回目は初回接種後139日以上の間隔をおいて接種
ロタウイルス
感染症
ロタリックス
出生6週0日後から24週0日後までの者
2回接種
ロタテック
出生6週0日後から32週0日後までの者
3回接種
※どちらのワクチンも、初回接種を生後2か月から出生14週6日後までにすること


  予防接種協力医療機関一覧はこちら



※接種対象年齢の起算日は、「誕生日の前日から」です。「未満」、「至るまで」とは、いずれも「誕生日の前日」となります。
※法律の改正等により、実施内容を変更する場合があります。
※接種年齢対象者以外は全額自己負担になります。



(各病気・ワクチンの説明)

BCG
結核を予防するワクチンです。結核は結核菌によってうつります。結核に対する抵抗力は、お母さんからもらうことができません。
ジフテリア
 ジフテリア菌が咳やくしゃみで空気の中に飛び出していって、うつる病気です。症状は高熱、のどの痛み、犬が吠えるような咳、嘔吐などです。ジフテリア菌の出す毒素によって、心臓や神経に後遺症を残すことがあります。
百日咳
 百日咳菌が咳やくしゃみで空気の中に飛び出していって、うつる病気です。症状は風邪のような症状から始まり、咳がひどくなり、笛をふくような音が出ます。咳で息ができず、肺炎や脳症などの合併症を起こすことがあります。
破傷風
 破傷風菌は土の中にいて、傷口から体の中に入ります。症状は口が開かない、全身のけいれんです。
不活化ポリオ
  「小児まひ」とも言われる病気を予防するワクチンです。ポリオはポリオウイルスが便から排泄されたウイルスが口から入って、うつる病気です。症状は風邪のような症状から頭痛、嘔吐、そして麻痺が起こり、一部の人は後遺症が残ります。
麻しん風しん混合(MR)
 麻しんと風しんという二つの病気を予防するワクチンです。重い合併症を残すことがありますので早めに接種しましょう。
(麻しん)
 麻しんウイルスが咳やくしゃみで空気の中に飛び出していって、うつる病気です。症状は熱、咳、鼻水、めやに、発疹です。気管支炎、肺炎、中耳炎、脳炎が主な合併症です。
(風しん)
 風しんウイルスが咳やくしゃみで空気の中に飛び出していって、うつる病気です。三日はしかとも呼ばれます。症状は発疹、発熱、リンパ節の腫れ、目の充血などです。関節痛、血小板減少性紫斑病、脳炎が主な合併症です。
日本脳炎
  日本脳炎ウイルスの感染によっておこる脳や脊髄などの病気を予防するワクチンです。ヒトからヒトへの感染はなく、ブタなどの動物の体内でウイルスが増殖した後、そのブタを刺したコガタアカイエカ(水田等に発生する蚊の一種)などがヒトを刺すことによって感染します。
 症状が現れない場合が多いですが、症状が出る場合には潜伏期間の後に、数日間の高熱、頭痛、嘔吐などで発病し、その後、光への過敏症、意識障害(意識がなくなること)、けいれん等の中枢神経系障害(脳の障害)を生じ、脳炎を発症した場合20~40%が死亡に至る病気といわれています。
ヒブ
 咳やくしゃみなどで体内に侵入し髄膜炎や肺炎などを起こします。特に乳児がかかりやすい病気です。
小児用肺炎球菌
 この菌は、子どもの多くが鼻の奥に保菌しています。抵抗力の低下や粘膜のバリアが損傷されると菌が体内に侵入し、髄膜炎や肺炎を起こします。
ヒトパピローマウイルス(子宮頸がん)
 子宮頸がんの原因となるウイルスです。このウイルスには、たくさんの型があり、ワクチンによってすべての子宮頸がんを予防することができませんので、子宮頸がん検診を定期的に受けることが大切です。
水痘(みずぼうそう)
 水痘は「みずぼうそう」ともいわれ、水痘・帯状疱疹ウイルスによる直接感染、せきやくしゃみによる飛沫感染あるいは空気感染によって感染します。特徴的な発疹が主な症状で、かゆみを伴います。
肺炎、気管支炎、肝炎、皮膚の細菌感染症、心膜炎、小脳炎、髄膜脳炎、血小板減少性紫斑病などが主な合併症です。
B型肝炎
 B型肝炎ウイルスの感染により起こる肝臓の病気です。一過性の感染で終わる場合と、そのまま感染している状態が続いてしまう場合(この状態をキャリアといいます)があります。キャリアになると慢性肝炎になることがあり、そのうち一部の人では肝硬変や肝臓がんなど命に関わる病気を引き起こすこともあります。
ロタウイルス
 ロタウイルス胃腸炎は、感染力が非常に強く、激しい下痢や嘔吐を起こします。入院や、合併症を起こすこともあります。生後すぐに感染する場合もあるので、ワクチンの接種は早い時期に完了させます。ロタウイルスワクチンは2種類あり、どちらも飲むタイプの生ワクチンです。
どちらのワクチンもロタウイルス胃腸炎の発症を7~8割減らし、入院するような重症化はそのほとんどが予防できます。

 

県外でも定期予防接種を受けることができます

 
 里帰り出産等の諸事情により、県外で定期予防接種を実施される方は、事前にお手続きしていただく必要があります。
県外での接種を希望される場合は、各市民サービス課または健康推進課へご相談ください。


※手続きの流れや提出書類に関する説明はこちらから※

  定期予防接種実施依頼書交付申請書
  定期予防接種実施依頼書交付申請書‗記入例

特別の理由による定期予防接種の再接種費用を助成しています


 骨髄移植手術等で免疫が消失し、接種済みの定期接種の効果が期待できないと医師に判断された方で、それらの予防接種を再接種する場合、その費用を助成いたします。該当される場合は、各市民サービス課または健康推進課へご相談ください。


手続きの流れや提出書類に関する説明はこちらから

  特別の理由による定期予防接種再接種費用助成対象者認定申請書
 特別の理由による定期予防接種再接種費用助成対象者認定申請書_記入例
 特別の理由による定期予防接種再接種対象者該当理由書


予防接種記録の照会・証明


 予防接種記録の照会や証明書の発行については、「予防接種記録の照会・証明」のページをご覧ください。

 



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市民福祉部健康推進課(健康づくり係)
所在地:〒013-0044 秋田県横手市横山町1-1   
電話番号:0182-33-9600 ファックス:0182-33-9601
メールアドレス:kenkou@city.yokote.lg.jp

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