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妊婦応援給付金について

 国の緊急事態宣言や新たな生活様式への対応が求められるなか、新型コロナウイルス感染症予防対策に留意して過ごされている妊婦の皆さんに対し、国による新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を活用し、応援給付金を給付します。

事業の概要

支給対象者

申請時点で横手市に住所を有する方で、以下のいずれかに該当する方

A 令和2年4月27日時点で母子健康手帳の交付を受けている妊娠中の方。
※令和2年4月27日に出産等により妊婦でなくなった方は対象になりません。

B 令和2年4月28日~令和3年3月31日に母子健康手帳の交付を受けた方
※産科受診の確認ができている方に限ります。
※令和2年4月28日以降の流産等により妊娠が継続していない方も対象になります。
※他市区町村で同様の給付金を受け取っている方は対象になりません。

給付金額

お腹の赤ちゃん1人につき10万円

※申請は妊婦さんお1人1回に限ります。

申請方法

感染拡大防止の観点から、郵送による申請を基本としています。

【申請に必要な書類】
  • 申請書
  • 本人確認書類写し(運転免許証や健康保険証 等)
  • 口座確認書類写し(キャッシュカードや通帳見開きページ 等)


※転入等により、横手市から母子健康手帳または妊産婦健康診査受診票の交付をされていない方は、お持ちの母子健康手帳の写し(表紙と妊娠中の経過が確認できるページ)も添付してください。

申請期間

令和2年10月1日~令和3年3月31日

※郵送による申請は、当日消印までが有効です。

給付方法

申請者(妊産婦)名義の銀行口座へ振込みにより行います。

Q&A

Q.申請書はどこでもらえますか。

A.対象となる方へ郵送いたします。
ただし、令和2年10月1日以降に横手市で母子健康手帳交付を受ける方、転入等で妊産婦健康診査受診票を交付される方は、交付の際に直接お渡しいたします。
また、対象となる方で申請書が郵送されていない場合には、健康推進課へお問い合わせください。

Q.令和2年4月27日時点で妊婦でしたが、横手市以外で母子健康手帳をもらいました。申請日時点では横手市民ですが、該当になりますか。

A.該当になります。
横手市から母子健康手帳または妊産婦健康診査受診票を交付されていない方は、母子健康手帳の写し(表紙と妊娠中の経過が確認できるページ)も添付し申請してください。

Q.令和2年4月27日時点で妊娠中の横手市民でした。申請時点で横手市から転出していますが、該当になりますか。

A.申請時点で横手市に住所を有していないため、該当になりません。

Q.令和3年4月1日以降に転入届を出し、異動日を令和3年3月31日とした妊産婦は該当になりますか。

A.申請期限の令和3年3月31日を過ぎているため、該当になりません。
郵送による申請も当日消印までが有効です。

Q.この給付金は課税所得に該当しますか。

A.妊婦応援給付金は、市が独自で給付するものであり、税法上「一時所得」に該当します。

※一時所得については、所得金額の計算上、50万円の特別控除が適用されることから、他の一時所得とされる金額との合計額が50万円を超えない限り、課税対象になりません。
なお、国の特別定額給付金については、新型コロナウイルス感染症対策の特別措置法の規定により非課税となっています。

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このページに関するお問い合わせ先

市民福祉部健康推進課(健康づくり係)
所在地:〒013-0044 秋田県横手市横山町1-1   
電話番号:0182-33-9600 ファックス:0182-33-9601
メールアドレス:kenkou@city.yokote.lg.jp

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