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板碑(貞治碑)(増田)

板碑(貞治碑)

板碑(貞治碑)

 青御影石の自然石の板碑で、蓮の花と大日如来を表す梵字「アーン」が刻まれています。正寿禅尼という女性が亡くなって35日目の1363年(貞治2年)6月9日に、菩提を弔うために建立されたものといわれています。通称「貞治碑」。
 1923年(大正12年)増田小学校の校舎を増田城跡に移転させるため、整地作業中に東南の土塁から掘り出されたもので、増田地域内で見られる板碑の中でも、最も大きいものです。造年号の貞治は、南北朝時代後期の北朝年号です。

板碑(貞治碑)の基本情報

期間 通年
場所 秋田県横手市増田町増田字土肥館141番地
交通 湯沢横手道路十文字ICから車で10分
料金 無料
問合せ先 横手市教育委員会教育総務部文化財保護課
電話番号:0182-32-2403
備考 秋田県指定文化財(考古資料)

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教育総務部文化財保護課
所在地:〒013-8601 秋田県横手市条里一丁目1番64号   
電話番号:0182-32-2403 ファックス:0182-32-4034
メールアドレス:bunkazaihogo@city.yokote.lg.jp

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