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後三年合戦金沢資料館

 奥州藤原氏登場や中世武家社会誕生のきっかけとなった「後三年合戦」の最終決戦が繰り広げられた金沢地区にあります。「後三年合戦絵詞」( 戎谷南山筆、重文模写)、秋田県指定文化財の経筒、遺跡発掘調査時の発掘品、金澤八幡宮の宝物などが展示されています。 
 金沢地区には、合戦にまつわる多くの伝説が受け継がれており、雁行の乱れの伝承のある「平安の風わたる公園」や景政功名塚、兜八幡神社など史跡探訪の拠点として、ぜひお立ち寄りください。

特別展示についての詳細はこちらのページをご覧ください。

   住 所   横手市金沢中野字根小屋102-4
   電 話   0182-37-3510
   開館時間 午前9時~午後5時
   入館料 4館共通入場券・・・100円   
      100円で後三年合戦金沢資料館、石坂洋次郎文学記念館、
      横手城展望台、かまくら館の4館すべてをご覧いただけます。
      ※発行日当日限り有効
   休館日 月曜日(祝日と重なる場合はその翌日) 年末年始:12月29日~1月3日
     平成27年4月からは、年末年始以外の休館日も開館しています。
   アクセス 【自動車】横手ICより15分
          【バス】横手バスターミナル⇒横手・大曲線
                             金沢公園前下車 徒歩3分
          【電車】JR「後三年」駅下車 タクシー15分
              
      

収蔵資料

考古資料

秋田県指定文化財の 銅製(どうせい)(きょう)(づつ)(こつ)(つぼ)古鏡(こきょう)蓋付(ふたつき)陶製(とうせい)(きょう)(つぼ)((をはじめとして、国指定史跡大鳥井山遺跡、金沢城跡や金沢柵推定地(陣館遺跡)から出土した「かわらけ」「輸入陶磁器」などを収蔵展示しています。後三年合戦関連遺跡発掘調査の最新成果も展示しています。 (

絵画・絵巻

金沢資料館での中心資料です。 地元の文人である(えびす)()南山(なんざん)が模写した『後三年合戦絵詞』をはじめとして、『改訂補遺奥州後三年合戦絵詞』、『前九年合戦絵巻』などを収蔵展示しています。

工芸

金澤八幡宮から寄託を受けているもので、 佐竹(さたけ)(よし)(しげ)の甲冑など武具類や神楽面など神事の際に使用した社宝などを収蔵展示しています。

歴史資料

金沢柵(金沢城)の縄張図や実測図などを収蔵展示しています。

書籍・典籍

秋田県指定文化財の 大般若波(だいはんにゃは)()(みっ)多経(たきょう)や、明治時代の著名人が 文字や絵を記した金澤八幡宮の格天井のはめ板などを収蔵展示しています。
展示1
展示2

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このページに関するお問い合わせ先

教育総務部文化財保護課
所在地:〒013-8601 秋田県横手市条里一丁目1番64号   
電話番号:0182-32-2403 ファックス:0182-32-4034
メールアドレス:bunkazaihogo@city.yokote.lg.jp

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