市民後見人の養成、支援をしています

ページID1003183  更新日 2021年9月28日

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市では、認知症や知的障がいなどにより、判断能力が十分でない方の権利を守るため、身近な立場で支援する「市民後見人」を養成するため、社会貢献への意欲と熱意のある市民の皆様を対象に、横手市市民後見人養成研修(基礎研修・実践研修)を開催しております。
今年度は、感染対策に配慮した研修内容予定としておりますが、感染拡大状況に応じて内容の変更、延期・中止の可能性もあります。
今年度の募集は終了しました。

市民後見人って何だろう?

成年後見制度とは

成年後見制度とは、認知症・知的障がいや精神障がいにより判断能力が不十分な方々を、法律的に保護し、支援するための制度です。
認知症高齢者や知的障がい者あるいは精神障がい者など判断能力が不十分な方々は、財産の管理や身上監護(介護、施設への入退所などの生活について配慮すること)についての契約、遺産を分割するなどの法律行為を自分で行うことが困難だと考えられます。
成年後見制度では、このような判断能力の不十分な方々を保護しまた支援していくために、契約などを代わって行う、本人が誤った判断に基づいて契約をした場合にはそれを取り消すことができるなどの権限を支援者である成年後見人等に対して付与することができることになっています。

(研修資料より 抜粋)

研修内容は、下記のPDFファイルからご覧いただけます。

参考まで、令和3年度のカリキュラム予定を掲載しております。
市民後見人として活動するためには、すべてのカリキュラムの受講が必要となります。

写真:研修風景
研修風景

市民後見人養成研修について詳しい内容を知りたい方は下記までお問い合わせください。

問合せ
市民福祉部 地域包括支援センター内 横手市成年後見支援センター
電話:0182-35-2160
ファクス:0182-33-2722

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このページに関するお問い合わせ

市民福祉部地域包括支援センター東部包括支援係
〒 013-8601 秋田県横手市中央町8番2号(本庁舎4階)
電話:0182-35-2160 ファクス:0182-33-2722
お問い合わせフォームは専用フォームをご利用ください。