国民健康保険限度額適用認定証の交付には申請が必要です

ページID1003154  更新日 2021年10月1日

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高額な治療を受けるときは、病院や薬局の窓口で「限度額適用認定証」を提示することで、ひと月の自己負担分の支払いが限度額までになります。
また、住民税非課税世帯の方の入院時の食事代も減額になります。
限度額適用認定証の交付を希望される場合は、国保市民課または各地域局市民サービス課で申請してください。

国保税に滞納がある場合、交付できないことがあります。

申請に必要なもの

  1. 申請する被保険者の国民健康保険証
  2. 窓口に来られる方の本人確認できる身分証明書(運転免許証など)
  3. 世帯主および申請する方の個人番号カードまたは個人番号通知カード
  4. 過去1年間の入院日数が90日を超えていることを証明する書類(領収書)

注:4は非課税世帯で、長期入院に該当する方のみです。

注:「限度額適用認定証」は毎年8月1日から翌年7月31日までが有効期間となっています。8月1日以降も必要な方は再度申請してください。

このページに関するお問い合わせ

市民福祉部国保市民課国民健康保険係
〒 013-8601 秋田県横手市中央町8番2号(本庁舎1階)
電話:0182-35-2186 ファクス:0182-33-7838
お問い合わせフォームは専用フォームをご利用ください。