火災予防運動を実施します

ページID1004597  更新日 2022年8月16日

印刷大きな文字で印刷

2022年度全国統一防火標語が決定しました。

 お出かけは マスク戸締り 火の用心

この標語は、住宅防火対策を推進する2022年度の火災予防運動で活用されます。

2022年秋の火災予防運動実施期間

実施期間
秋の火災予防運動は、毎年11月に実施されます。詳しい情報が入り次第掲載いたします。

運動の目的

この運動は、火災が発生しやすい時季を迎えるにあたり、火災予防思想の一層の普及を図り、もって火災の発生を防止し、高齢者を中心とする死者の発生を減少させるとともに、財産の損失を防ぐことを目的として実施されます。


 

住宅防火 いのちを守る 10のポイント

4つの習慣・6つの対策

4つの習慣

  1. 寝たばこは絶対にしない、させない。
  2. ストーブの周りに燃えやすいものを置かない。
  3. こんろを使うときは火のそばを離れない。
  4. コンセントはほこりを清掃し、不必要なプラグは抜く。

6つの対策

  1. 火災の発生を防ぐために、ストーブやこんろ等は安全装置の付いた機器を使用する。
  2. 火災の早期発見のために、住宅用火災警報器を定期的に点検し、10年を目安に交換する。
  3. 火災の拡大を防ぐために、部屋を整理整頓し、寝具、衣類及びカーテンは、防炎品を使用する。
  4. 火災を小さいうちに消すために、消火器等を設置し、使い方を確認しておく。
  5. お年寄りや体の不自由な人は、避難経路と避難方法を常に確保し、備えておく。
  6. 防火防災訓練への参加、戸別訪問などにより、地域ぐるみの防火対策を行う。

 住宅防火いのちを守る10のポイントの考え方

  1. 火災を発生させない。(出火防止)【習慣1から4、対策1を参照】
  2. 早く知る・気付く(早期覚知対策)【対策2を参照】
  3. 燃え広がらさせない(延焼拡大防止)【対策3を参照】
  4. 火災の初期の段階で消火する(初期・早期消火対策)【対策4を参照】
  5. 危ないと判断したら、素早く避難する(早期避難)【対策5を参照】

1から5は共通して、となり近所との協力体制を構築し実施することが重要となります 【対策6を参照】

このページに関するお問い合わせ

消防本部予防課予防係
〒013-0060 秋田県横手市条里一丁目1番1号(条里北庁舎)
電話:0182-32-1218 ファクス:0182-33-1300
お問い合わせフォームは専用フォームをご利用ください。