古民家活用!旧片野家トライアル開放を実施しました

ツイッターでツイート
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページID1008254  更新日 2022年11月17日

印刷大きな文字で印刷

旧片野家トライアル開放(終了しました)

企画趣旨

旧片野家住宅表門
旧片野家住宅表門と門塀
旧片野家住宅の主屋、煉瓦蔵
主庭より主屋、煉瓦蔵を望む

 市では、横手城下の内町・外町と羽州街道沿いのエリアに残る歴史資源の活用による“まちなか回遊性の向上”を目指し、このエリアにおける地域資源の磨き上げによる観光振興や地域づくりにつなげたいと考えています。

 同エリアに所在する旧片野家住宅について、同エリアにおける“城下町”としての地域ブランディングの推進や“まちあるき”を通した横手城下の歴史や文化の魅力発信の拠点としての機能を含めた整備を検討しています。本物件の持つ魅力やポテンシャルを引き出すため、幅広く個人、団体、民間事業者の皆さんと“旧片野家住宅”の持つ可能性について調査することを目的に本事業を実施します。

トライアル開放とは

  • 市が所有する旧片野家住宅の敷地や建物の一部を、試行的に使用したい個人、団体、民間事業者を募集し、日時限定で使用していただくものです。利用を希望する皆さんは、立地や使い勝手、集客などを確認することができ、市では、活用の方向性や事業との相性、需要等を確認することができます。
  • 同物件の持つ魅力やポテンシャルを引き出す活用アイディアと事業実施の手法について、多様な視点で調査することを目的としています。

対象物件

所在地、名称

横手市羽黒町10番20号 旧片野家住宅

旧片野家住宅とは

  • 横手城下の羽黒町にある旧武家地(内町)を利用した近代和風建築の住宅です。広大な敷地の周囲を板塀で囲い、明治から大正期にかけて建築されたとみられる主屋や煉瓦蔵などが立ち並びます。羽黒町・上内町地区景観重点地区の核となっており、横手城下の歴史的風致を象徴する建造物の一つです。「黒塀に囲われたお屋敷」として住民から親しまれ、令和2年4月に横手市に寄贈されました。
  • 敷地約5,200平方メートル、敷地の中央部に、木造一部2階建ての主屋、1棟の煉瓦蔵、土蔵造の文庫蔵と味噌蔵の2棟が建ち並んでいます。主屋正面になる東方に表門を構え、敷地南東には主庭、主屋と表門の間に前庭が築かれています。
  • 令和3年4月、「横手市歴史的風致維持向上計画」で定める歴史的風致形成建造物に指定されました。
  • 通常許可なく立ち入ることをお断りしています。
旧片野家住宅全景
旧片野家住宅と町並み
旧片野家住宅の主庭
大広間の縁側より主庭を望む

利用申込について(終了しました)

まずは「事前相談」のご予約を(必須です)

  • 令和4年8月29日(月曜日)から9月14日(水曜日)まで
  • 原則、平日午前9時~17時、横手市役所条里南庁舎(横手市条里一丁目1番64号)
  • 事前相談の希望日時を、事務局までお知らせください。
  • 提案内容や対象物件の使用方法等について、必ず事前相談を行ってください。平日の日中が困難な場合はご相談に応じます。

会場内覧ができます(希望者のみ)

  • 令和4年9月10日(土曜日)午後3時~午後4時30分のうち、30分以内
  • 会場内覧日に都合が付かない場合、平日の午前9時~午後4時の間で、個別内覧の機会を設定するのでご相談ください。

トライアル利用の実施日時

  • 令和4年11月1日(火曜日)、2日(水曜日)、4日(金曜日)、5日(土曜日) 各午前9時から午後4時

参加者の基本要件

  • トライアル開放によるトライアル利用の対象となる者は、提案内容を実行する意思と能力を有する個人、任意団体、民間企業、NPO法人等の法人とします。
  • 対象者のうち、利用希望者は、単独又はグループ(複数の団体・企業等の共同体を想定)とし、グループで応募する場合には、応募時に利用希望者の構成員すべてを明らかにし、役割分担を明確にすることとします。

旧片野家住宅(羽黒町10番20号)の位置図

地図

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

まちづくり推進部文化振興課伝統文化係
〒013-8601 秋田県横手市条里一丁目1番64号(条里南庁舎)
電話:0182-23-6767 ファクス:0182-32-4655
お問い合わせフォームは専用フォームをご利用ください。