市民大学講座「よこてだいがく」を開催します

ページ番号1007203  更新日 2022年6月28日

印刷大きな文字で印刷

「暮らしの中で育まれてきたよこての歴史文化」を紐解きませんか?

市民大学講座「よこてだいがく」を開講します

よこてだいがくロゴマーク
 よこてだいがくロゴマーク

令和3年7月15日に文化庁長官より認定を受けました「横手市歴史文化遺産保存活用地域計画」では、各地域に眠るお宝である文化財を歴史文化遺産とし、まとめたストーリーを「地域遺産」としました。

令和4年度からは、地域遺産をはじめとする地域の歴史文化を学ぶ講座「よこてだいがく」を開講し、横手の魅力を知る機会を提供していきます。

第1回市民大学講座「よこてだいがく」を開講しました

風土と産業・人形道祖神を紐解く

画像 第1回市民大学講座「よこてだいがく」チラシ
第1回市民大学講座「よこてだいがく」チラシ

第1回市民大学講座「よこてだいがく」は、令和4年6月26日(土曜日)に、当日参加者を含め48名で開催いたしました。

今後の開催については、改めて情報を発信してまいります。

 

当日の講演内容

1.話題提供

「横手市の人形道祖神とその信仰を受け継ぐ人々」

【講師】小松 和彦(郷土史研究家、小松クラフト代表)

 ムラの疫病や災いが入ってこないように村境に祀られる人形道祖神。カシマサマ、ヤクジンサマ、ショウキサマ・・・地域によって違った名前で呼ばれ、個性的でユニークな姿の人形とそれを育む信仰が、今も各地で息づいています。横手の人形道祖神とその信仰を受け継ぐ人々に焦点をあてて、地域の記憶に行く末に思いを巡らせました。

2.基調講演

「風土と産業からみえる横手の底力」

【講師】篠原 秀一(秋田大学教育文化学部教授)

鳥海山の眺望に広がるりんご畑に、街道沿いに広がるぶどう畑の景観。横手という地域風土が生み出した産業を軸に、食文化の特徴やそこからみえる、日本の中の横手の特徴を読み解き、横手の底力を紐解いていきました。

 

 

 

当日のスケジュール

当日のスケジュール

時間

内容

10時00分~10時20分 「横手の歴史文化遺産を魅る」
仁井田番楽保存会
10時20分~10時25分 開講宣言
横手市長 髙橋 大
10時25分~10時55分 話題提供
「横手市の人形道祖神とその信仰を受け継ぐ人々」
【講師】小松 和彦(郷土史研究家、小松クラフト代表)
10時55分~11時10分 休憩
11時10分~12時10分 基調講演
「風土と産業からみえる横手の底力」
【講師】篠原 秀一(秋田大学教育文化学部教授)
12時10分~12時15分 事務連絡
12時15分~12時30分 会場開放

申込方法

申込みされる方は、申込用紙を記入の上次の方法で提出してください。

定員に達した時点で受付を終了しますので、ご了承願います。

申込方法

  1. 文化振興課窓口にて申込する(横手条里南庁舎)
  2. ファクスにて申込する(ファクス番号:0182-32-4655)
  3. e-mailにて申込する(宛先:denken@city.yokote.lg.jp
  4. 電話にて申し込みをする(電話の際、最初に「市民大学講座申込み」とお伝えください。)

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

まちづくり推進部文化振興課伝統文化係
〒013-8601 秋田県横手市条里一丁目1番64号(条里南庁舎)
電話:0182-23-6767 ファクス:0182-32-4655
お問い合わせフォームは専用フォームをご利用ください。