『地域の歴史を活かしたまちづくり』シンポジウムを開催しました

ページID1003302  更新日 2021年9月28日

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チラシ:地域の歴史を活かしたまちづくりシンポジウム表面

チラシ:地域の歴史を活かしたまちづくりシンポジウム裏面

平成30年7月に「横手市歴史的風致維持向上計画」が国から認定され、歴史を活かしたまちづくりがスタートしました。また、平成30年度より、地域の歴史や行事、祭礼、人々が大切にしてきた集落のお宝などを次世代へ繋ぐ計画である「歴史文化基本構想」にも着手し、さまざまな素材調査を行っています。
平成31年3月2日に開催したシンポジウムでは、約250人の方が来場し、横手市固有の歴史文化の魅力や歴史を活かした横手らしいまちづくりの話に熱心に耳を傾けられていました。また、市内の伝統芸能発表では、地域の子どもたちが中心となった演目が披露され、会場を大いに盛り上げました。

写真:仁井田番楽
仁井田番楽
写真:深間内神楽
深間内神楽
写真:第2部 講演
第2部 講演

開催した日時・場所

開催日時:平成31年3月2日(土曜日)
開催場所:平鹿生涯学習センター(浅舞公民館)講堂(横手市平鹿町浅舞字覚町後140)

内容

伝統芸能発表

仁井田番楽(県指定無形民俗文化財)

第1部 横手市歴史的風致維持向上計画認定記念講演

  • 経過報告「歴史的風致維持向上計画の策定経過」
    歴史まちづくり課
  • 講話「横手市歴史的風致維持向上計画を活用したまちづくり」
    横手市長 髙橋 大

第2部 横手市歴史文化基本構想中間報告

  • 報告「歴史文化基本構想の制度概要と平成30年度調査の中間報告」
    文化財保護課
  • 講演「歴史と文化が地域を元気にする」
    工学院大学理事長・教授 後藤 治 氏

伝統芸能発表

深間内神楽(市指定無形民俗文化財)

パネルディスカッション

テーマ「今後の歴史を活かしたまちづくりに向けて」

  • コーディネーター:後藤 治 氏(工学院大学理事長・教授)
  • パネラー:冨樫 泰時 氏(秋田県文化財保護審議会会長)
  • パネラー:鈴石 博実 氏(あきたヘリテージマネージャー協議会会長)
  • パネラー:平元 美沙緒 氏(まちづくりファシリテーター)
  • パネラー:髙橋 大(横手市長)
写真:パネルディスカッションの様子
パネルディスカッション

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このページに関するお問い合わせ

まちづくり推進部文化振興課伝統文化係
〒013-8601 秋田県横手市条里一丁目1番64号(条里南庁舎)
電話:0182-23-6767 ファクス:0182-32-4655
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