雄物川庁舎建設

ページID1003316  更新日 2022年2月25日

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新庁舎建設の趣旨と背景

雄物川第一庁舎(昭和35年9月建築)は築後60年が経過し、施設の老朽化に伴い修繕等の維持管理コストが年々増大してきました。また、雄物川第二庁舎(昭和53年11月建築)についても築後40年を経過しており、同様に老朽化が進行している状況です。

バリアフリー対策においては、雄物川庁舎では、スロープや階段手摺の設置程度にとどまっており、障がい者等への利用に配慮した整備が遅れている状況で、また、耐震性についても地震に対する安全性に不安があるため、早急な対策が必要となっておりました。

そのような理由により、平成23年度からさまざまな検討協議を重ねた結果、雄物川第一庁舎を建て替える方針となりました。

雄物川新庁舎

イラスト:雄物川新庁舎完成予想図

新庁舎のイメージ『市民にやさしく、地域防災や情報の拠点となる庁舎』

設計コンセプトと特色

  1. 自然エネルギーの活用とライフサイクルコストの低減
  2. 地域防災拠点としての安全性
  3. 周辺施設に配慮した敷地利用計画
  4. 交流と談話のスペース(コミュニティホール)

新庁舎完成までの流れ

このページに関するお問い合わせ

雄物川地域局雄物川地域課地域総務係
〒013-0205 秋田県横手市雄物川町今宿字鳴田1番地 雄物川庁舎
電話:0182-22-2111 ファクス:0182-22-3225
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