ホストタウン

ページ番号1004720  更新日 2021年9月28日

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(ホストタウンとは)
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に参加する海外の国と、スポーツ・文化・経済などを通じた交流をするため市町村が国に登録し、地域活性化等に活かしていく制度です。

ホストタウンに登録されました

秋田県に本店のある北都銀行には、バドミントン日本リーグ1部に所属しているバドミントンクラブチームがあります。横手市が「北都銀行発祥の地」で深い親交があり、ホストタウン登録時に北都銀行バドミントンクラブに在籍していたコーチがインドネシア共和国出身ということもあり、秋田県と連携してインドネシア共和国バドミントン協会を相手に交渉をしてきました。
2016年6月14日に国の第2次内示を受け登録となり、2016年12月9日には国の第3次内示を受け秋田県と連名で登録となっています。これを機会にスポーツを通じ、文化交流などを行うことによりインドネシア共和国と親交を深め、現在も交流を進めています。

スポーツ交流に関する基本合意書の締結

2017年7月26日、インドネシア共和国バドミントン協会と秋田県関係者(秋田県、横手市、秋田県バドミントン協会)は、相互の交流合宿に関する基本合意書を締結しました。また、同時期に世界トップクラスのバドミントンクラブを有するジャルム社CEOと会談し、横手市との青少年交流に協力してくれることを約束してくれました。

写真:基本合意書の締結の様子1

写真:基本合意書の締結の様子2

青少年交流の歩み

2017年12月3日~12日

2017年12月にインドネシア共和国中部ジャワ州マゲラン県で開催された「Super Leage Junior Badminton」(国際大会)へ、チーム秋田として招待され出場しました。選手20名のうち、横手市内の中高校生6名が参加しました。世界レベルを肌で実感し、個々のスキルアップ向上となりました。

写真:大会の様子1

写真:大会の様子2

2019年2月15日~21日

横手のかまくらの時期にあわせて、インドネシア共和国のジャルム社ジュニアバドミントンU17チーム(選手12名、コーチ3名)を横手市で合宿を行いました。横手市内中高校生のバドミントン部との合同練習、交流試合を通して交流を深めました。また、書道や折り紙・雪遊びなど、日本古来の文化を伝え親交を深めました。

写真:合宿の様子1

写真:合宿の様子2


写真:合宿の様子3

写真:合宿の様子4

2019年12月13日~20日

横手市として初めて、横手市内の中高校生による「横手バドミントンU17チーム(選手12名、コーチ3名)」を結成し、インドネシア共和国スマラン市クドゥス県にあるジャルム社バドミントンクラブにて海外合宿を行いました。ジャルム社ジュニアバドミントンチームとの合同合宿や交流試合を通して競技力を高めるとともに、同世代との教育および文化交流により親交を深めました。

写真:海外合宿の様子1

写真:海外合宿の様子2


写真:海外合宿の様子3

写真:海外合宿の様子4

このページに関するお問い合わせ

教育委員会教育総務部スポーツ振興課スポーツ振興係
〒013-8601 秋田県横手市条里二丁目2-50(横手就業改善センター内)
電話:0182-35-2173 ファクス:0182-32-6120
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