鳥インフルエンザ発生について横手市からのお願い

ページ番号1006166  更新日 2021年11月10日

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11月10日、横手市内養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが確認されました

現在、県が自衛隊の派遣を受けながら飼育鶏の処分や、周囲養鶏場に対する移動・搬出制限などの防疫措置を行っています。

市も、国や県と連携をとりながら、早期終息に向けた対応に全力を挙げて取り組んでおりますが、すべての防疫措置が解除されるまで約3週間を見込んでいます。

市では、引き続き国や県などの関係機関としっかりと連携し、早期終息に向け取り組んでまいりますので、市民の皆さまのご理解とご協力をお願いします。

市民の皆さまへお願い

死亡した野鳥を見つけたらすぐ通報を

複数の野鳥などが同じ場所で死んでいるのを見つけたら、市生活環境課(電話0182-35-2184)またはお近くの地域局までご連絡ください。

野鳥にむやみに触れないようにしましょう

死亡している野鳥や衰弱した野鳥を素手で触らないでください。
不必要に野鳥を追い立てたり、つかまえたりしようとするのは避けてください。

正確な情報に基づき、冷静な行動をとりましょう

鶏の肉や卵を食べることにより、人が鳥インフルエンザウイルスに感染した事例は報告されていません。

このページに関するお問い合わせ

総務企画部危機対策課危機対策係
〒013-8601 秋田県横手市条里一丁目1番1号 条里北庁舎2階
電話:0182-35-2195 ファクス:0182-33-1300
お問い合わせフォームは専用フォームをご利用ください。