感染症拡大防止のため「意見書」や「登園届」が必要です

ページID1003373  更新日 2021年9月28日

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乳幼児が集団で活動する保育所・幼稚園においては、感染症が流行しやすく、また、抵抗力も免疫力も弱い乳幼児が感染症にり患した場合は、生命の危険につながる恐れがあります。
感染症の流行を予防するためには、医師から登園可能の判断を得ることが大切であり、そのためには、医師が記入する「意見書」または保護者が記入する「登園届」の提出が重要となります。
横手市では、医師が記入する「意見書」様式について、横手市医師会の了承を得て平成23年12月5日から統一することといたしました(※)。
保護者のみなさまにおかれましては、感染症り患後、症状が回復して登園可能であると医師が判断してからの登園となるようご協力をお願いします。 なお、医師が記入する「意見書」は、無料で発行していただいております。

※ 平成26年3月20日に様式を改訂しました。

様式一覧

感染症には、学校保健安全法等により「医師の意見書」が必要な感染症と、「保護者が記入する登園届」が必要な感染症とがあります。
感染症の種類については、各様式に記載しておりますのでそちらをご覧ください。

医師が記入する意見書

症状が回復して登園可能と判断したことについて、医師が記入する様式です。
以下のファイルをダウンロードしてご覧ください。

保護者が記入する登園届

症状が回復して登園可能と医師が判断されたことについて、保護者が記入する様式です。
以下のファイルをダウンロードしてご覧ください。

注意事項

  1. 別紙「意見書」は、横手市医師会会員の医療機関で使用可能です。
  2. 「意見書」と「登園届」の用紙は、各施設(保育所・幼稚園)で受け取るか、上記ダウンロード欄の様式を印刷してください。
  3. 「意見書」用紙は、保護者が医療機関に持参してください。
  4. 記入後の「意見書」または「登園届」は、児童が入園している施設(保育所・幼稚園)へお届けください。

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このページに関するお問い合わせ

市民福祉部子育て支援課幼保係
〒 013-8601 秋田県横手市中央町8番2号(本庁舎4階)
電話:0182-35-2133 ファクス:0182-32-9709
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