新型コロナワクチン_よくあるご質問

ページ番号1003198  更新日 2021年11月4日

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厚生労働省新型コロナワクチンQ&Aページもご利用ください。

Q.新型コロナウイルス感染症にかかるとどうなるの?

A.初期症状としては、鼻水や咳、発熱、のどの痛み、筋肉痛や倦怠感など、風邪のような症状が起こります。

特に、37.5度以上の発熱や、強い体のだるさなどを訴える人が多いとされているほか、嗅覚・味覚障害が起きるといった報告もあります。
重症化すると、肺炎を発症して呼吸困難の状態に陥ることがあるほか、ほかの呼吸器系器官にも炎症が生じる場合があります。また、発症当初は軽度な風邪症状のみだったにもかかわらず、急激に悪化し人工呼吸での管理が必要な肺炎に進行する事例も多く報告されています。症状が悪化し重篤化すると、急性呼吸器症候群や多臓器不全などが起こり、場合によっては死に至ります。

Q.新型コロナウイルス感染症の後遺症にはどんなものがあるの?

A.新型コロナウイルス感染症の回復後も、後遺症として何らかの症状が持続している方が世界各国で多数報告されています。多く見られた症状としては、疲労感や倦怠感、呼吸困難、関節痛、胸痛などがあるほか、頭痛や発熱、味覚障害や睡眠障害が続いている方もいると言われています。

Q.新型コロナワクチンにはどんな効果があるの?

A.新型コロナワクチンは、主に発症や重症化の予防が期待されています。

これまでさまざまなワクチンが、感染症に対する免疫をつけたり、免疫を強めるために接種されています。これにより、個人の発症・重症化予防や、社会全体での感染症の流行を防ぐことが期待されています。
新型コロナワクチンについても、重症化を防いだり、発熱やせきなどの症状を発症することを防ぐ働きが海外で明らかになっており、世界中で緊急接種が進められています。

Q.副反応は起こらないの?

A.新型コロナワクチンにかかわらず、どんなワクチンであっても、副反応が起こる可能性があります。

ワクチン接種後は、体内に異物を投与するため、接種部位の腫れ・痛み・発熱・頭痛などの副反応が起こることがあります。治療を要したり、障がいが残るほど重度なものは、極めてまれではあるものの、何らかの副反応が起こる可能性を無くすことはできません。
他のワクチンを接種した際に重度の副反応があったなど、心配事がある場合には、事前にかかりつけ医へご相談ください。

Q.接種にお金はかからないの?

A.新型コロナワクチンは、全額無料で受けることができます。

新型コロナワクチンの接種は、全額公費で行われます。接種の際にお金を払ったり、事前にお金をいただくことはありません。このことに関する特殊詐欺事例も報道されていますので、お気をつけください。

Q.ほかのワクチンと一緒に受けてもいいの?

A.新型コロナワクチン接種予定日の前後にほかの予防接種を行う場合は、原則13日以上間隔をあける必要があります。

下の例のように、2週間後の同じ曜日から接種が可能です。
例1)6月4日(金曜日)に肺炎球菌ワクチンを接種
新型コロナワクチンは6月18日(金曜日)に接種可能
例2)新型コロナワクチンの2回目を10月1日(金曜日)に接種
インフルエンザワクチンは10月15日(金曜日)に接種可能

Q.接種券が届かないときはどうするの?

A.横手市ワクチン接種コールセンター(電話 0120-088-970)までご連絡ください。状況を伺い、再発行などを行います。

新型コロナワクチン接種に関する専門的な相談は「秋田県新型コロナワクチン相談センター」まで!

ワクチン接種のリスクや副反応の種類、ワクチン接種後に熱が出た場合にはどうしたらよいかなど、新型コロナワクチンの接種に関する専門的な相談は、「秋田県新型コロナワクチン相談センター」までお問い合わせください。

秋田県新型コロナワクチン相談センター

電話番号:0570-066-567
相談受付時間:午前8時から午後5時まで(毎日)

このページに関するお問い合わせ

市民福祉部ワクチン接種対策室
〒013-0044秋田県横手市横山町1番1号
電話:0120-088-970(横手市ワクチン接種コールセンター) ファクス:なし
お問い合わせフォームは専用フォームをご利用ください。