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岩手県野田村からの災害廃棄物の受入れ終了について

 横手市で受け入れていた野田村の可燃系混合物について、岩手県から、今後は同県内の施設での処理が可能との連絡があり、本市での受入れは終了しました。
 なお、現在まで行っておりました定期モニタリングについては、今後も継続して行っていきます。
 測定間隔及び内容などについては、詳細が決まり次第横手市ホームページ及び市報にてお知らせいたします。

平成24年度の受入実績

【搬入期間】   平成24年9月11日 ~ 平成25年3月19日
【搬入量】     577.59トン ( 日平均4.98トン )

横手市の平成24年度分の受け入れは平成25年3月19日で終了しました。

平成24年9月11日~平成25年3月19日までの受入実績
  9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
受入日数(日) 13 21 21 19 15 16 11 116
受入量(トン) 58.60 108.04 103.56 97.20 76.11 77.93 56.15 577.59
日平均受入量(トン)     4.51 5.14 4.93 5.12 5.07 4.87 5.10 4.98

横手市の受入態勢

【受入施設】    旧東部環境保全センター
【受入対象】    岩手県野田村の可燃系混合廃棄物
【運搬方法】    飛散・流出防止のため、荷台シート掛けのダンプまたはコンテナ車を使用。1日2台
【運搬経路】    岩手県野田村~国道~八戸道~東北道~秋田道~横手I.C~国道13号線
 


安全性の確保

主な受入要件
 ◆放射性セシウム濃度が目安値100ベクレル/kgを超えないこと。
 ◆廃石綿(アスベスト)、PCB等に該当するものを含まないこと。
 ◆焼却灰の放射性セシウム濃度が、8,000ベクレル/kgを超えないこと。

搬出時の放射能測定(岩手県内)

測定対象物等 測定頻度
選別・破砕エリア 空間線量率 午前・午後各1回
選別・破砕後の
災害廃棄物
遮蔽線量率 排出量単位毎に1回
放射性物質濃度 月1回
運搬車両積込時 空間線量率 車両毎に1回

焼却施設の放射能測定(旧東部環境保全センター)

測定対象物等 測定頻度
運搬車両到着時 空間線量率 週1回、車両毎
敷地境界 空間線量率 受入中1週間に1回
飛灰、主灰 放射性物質濃度 月1回
簡易放射能測定 1日1回
排ガス 放射性物質濃度 月1回
周辺4地点 放射性物質濃度 月1回(積雪期除く)
土壌中の放射性物質検査
周辺8地点 空間線量率 週1回

最終処分場の放射能測定(南東地区最終処分場)

測定対象物等 測定頻度
敷地境界 空間線量率 受入中1週間に1回
排水、周辺地下水 放射性物質濃度 月1回

これまでの説明会や報告会でいただいた質問等への対応

 市では、関係団体(医師会、環境保全審議会等)に相談し、下記のような対応を取ってまいります。

今後も市民への数値等の情報提供をしてもらいたい。

 安全性を理解していただくため、今後も継続して情報提供していきます。

  •  市報、ホームページ等を活用してお知らせしていきます。
  • 学校や保育園等の空間放射線量を定期的に測定して公表していきます。

子どもの健康診断等を実施してもらいたい

 市では、災害廃棄物の受け入れに伴う健康診断は行わないことにいたしました。
  • 横手市医師会等の知見のある方から、「特別な検診は不要」とのご意見を頂きました。

健康被害等が起きた場合の責任の所在を明らかにしてもらいたい

 被害が起きた場合は、当然市・県・国がそれぞれ責任を負うことになります。

市内農産物等の継続的な調査をしてもらいたい

 市独自の測定器による測定体制を整えております。
 各収穫期に合わせ的確に調査を実施していきます。

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このページに関するお問い合わせ先

市民生活部生活環境課(環境係・廃棄物対策係)
所在地:〒013-8601 秋田県横手市中央町8番2号   
電話番号:0182-35-2184 ファックス:0182-33-7838
メールアドレス:kankyo@city.yokote.lg.jp

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