○横手市有機センター管理運営規則

平成22年4月1日

規則第24号

横手市有機センター等管理運営規則(平成17年横手市規則第189号)の全部を改正する。

(趣旨)

第1条 この規則は、横手市有機センター設置条例(平成22年横手市条例第3号。以下「条例」という。)第16条の規定に基づき、横手市有機センター(以下「有機センター」という。)の管理運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(搬入の許可)

第2条 条例第4条の許可を受けようとする者は、あらかじめ市長に許可申請書を提出し、その許可を受けなければならない。許可を受けた者が、許可を受けた事項の変更をしようとする場合も同様とする。

2 市長は、前項の規定により搬入を許可した場合は、搬入許可書を交付する。

(搬入の制限)

第3条 条例第5条第2項に規定する有機資源以外のものは、次に掲げるものとする。

(1) 紙類、布類及びタバコ

(2) 金属類

(3) ガラス類

(4) プラスチック、ビニール及び化学合成品類

(5) 陶磁器類

(6) 土石類(植物等に付着したものを除く。)

(7) 著しく多量の塩分を含むもの

(8) 前各号に掲げるもののほか、有機センターでの処理に適当でないと認められるもの

(運営委員会)

第4条 条例第10条の規定に基づき、横手市有機センター運営委員会(以下「運営委員会」という。)を置くことができる。

2 運営委員会は、市長が諮問する事項を審議するとともに、その審議を行うため、必要な調査研究を行う。

3 運営委員会の委員は、市長が委嘱する。

4 委員の任期は2年とし、再任を妨げない。ただし、委員に欠員が生じた場合における補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

5 運営委員会に委員長及び副委員長を置き、委員の互選により選出する。

(1) 委員長は、会務を総理し、運営委員会を代表する。

(2) 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故があるときは、その職務を代理する。

6 運営委員会の会議は、委員長が招集する。

(1) 運営委員会の会議は、委員の過半数が出席しなければ開催することができない。

(2) 運営委員会の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、委員長の決するところによる。

(家畜排せつ物適正処理監視委員会)

第5条 条例第11条の規定に基づき、家畜排せつ物適正処理監視委員会(以下「監視委員会」という。)を置くことができる。

(1) 監視委員会は、市長が諮問する事項の審議及び常に家畜排せつ物の適正処理について監視する。

(2) 監視委員会の委員は、市長が委嘱する。

(指定管理者に管理を行わせる場合における規定の適用)

第6条 条例第12条の規定により指定管理者に管理を行わせる場合は、第2条中「市長」とあるのは「指定管理者」と読み替えるものとする。

(その他)

第7条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成22年4月1日から施行する。

(横手市大雄堆肥センター運営規則の廃止)

2 横手市大雄堆肥センター運営規則(平成17年横手市規則第185号)は、廃止する。

(横手市大雄堆肥センター運営規則の廃止に伴う経過措置)

3 この規則の施行前に廃止前の横手市大雄堆肥センター運営規則の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされた処分、手続その他の行為とみなす。

横手市有機センター管理運営規則

平成22年4月1日 規則第24号

(平成22年4月1日施行)