○横手市立小中学校における修学旅行の基準

平成17年10月1日

教育委員会訓令第4号

横手市立小中学校管理規則(平成17年横手市教育委員会規則第14号)第7条第2項の規定に基づき、修学旅行の基準を次のとおり定める。

第1 修学旅行は、この基準の定めるところにより実施しなければならない。

(目的)

第2 修学旅行は、学校の教育活動の一環として行うものとし、特に、教科指導、道徳、特別活動、総合的な学習の時間及び生徒指導等の関連について配慮し、周到な計画及び指導のもとに行わなければならない。

(実施対象)

第3 修学旅行は、各学校の最終学年又はその前学年の児童生徒について当該児童生徒の在学中1回限り実施するものとする。

第4 修学旅行は、全児童生徒の参加のもとに実施することを原則とする。

(旅程)

第5 修学旅行の期間及び泊数については、次に掲げる日数以内とする。

(1) 小学校 1泊2日

(2) 中学校 3泊4日

(引率)

第6 引率責任者は、校長又は校長の命ずる学校を代表する教員とする。

2 引率教員は、引率責任者のほかに少なくとも2人とし、参加者多数の場合は、児童生徒数を30で除して得た数(小数点以下は、切り上げる。)に1を加えた数とする。ただし、特別支援学級については1学級につき1人とする。

(経費)

第7 修学旅行の経費は、保護者の負担の軽減を考慮し、目的達成のための必要最小限の額になるよう配慮する。

(承認等)

第8 校長は、修学旅行を実施しようとする場合は、修学旅行承認願(様式第1号)を出発予定日の30日前までに教育長に提出し、あらかじめ承認を得なければならない。ただし、航空機を利用する場合は、修学旅行における航空機利用書(様式第1号―2。以下「利用書」という。)を添付しなければならない。

2 校長は、海外への修学旅行を実施しようとする場合は、海外修学旅行計画書(様式第2号)を出発予定日の1年前までに教育長に提出し、あらかじめ承認を得なければならない。

3 校長は、前項の承認を得た場合は、第1項本文の規定にかかわらず海外修学旅行承認願(様式第3号)を出発予定日の60日前までに教育長に提出し、承認を得なければならない。

4 教育長は、修学旅行における航空機利用を承認した場合は、当該校から提出された利用書の写しを秋田県教育委員会教育長に提出するものとする。

(実績報告)

第9 修学旅行を終えたときは、校長は、修学旅行実施報告書(様式第4号)により、実施後10日以内に教育長に報告しなければならない。

附 則

この訓令は、平成17年10月1日から施行する。

附 則(平成19年3月26日教委訓令第2号)

この訓令は、平成19年4月1日から施行する。

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横手市立小中学校における修学旅行の基準

平成17年10月1日 教育委員会訓令第4号

(平成19年4月1日施行)

体系情報
第11編 育/第2章 学校教育/第2節 小中学校
沿革情報
平成17年10月1日 教育委員会訓令第4号
平成19年3月26日 教育委員会訓令第2号