○横手市国産材需要開発センター設置条例

平成17年10月1日

条例第245号

(設置)

第1条 地域森林資源の有効活用、特産品創出及び木材の需要拡大の推進を図るため、横手市国産材需要開発センター(以下「国産材需要開発センター」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 国産材需要開発センターの名称及び位置は、次のとおりとする。

(1) 名称 横手市国産材需要開発センター

(2) 位置 横手市山内土渕字小目倉沢34番地8

(指定管理者による管理)

第3条 国産材需要開発センターの管理は、法人その他の団体であって市長が指定するもの(以下「指定管理者」という。)に行わせることができる。

(指定管理者の業務)

第4条 指定管理者は、次に掲げる業務を行うものとする。この場合において、第6条及び第7条の規定中「市長」とあるのは「指定管理者」と、「使用」とあるのは「利用」と、「使用料」とあるのは「利用料金」と読み替えるものとする。

(1) 利用の許可、利用の許可の取消し並びに利用の制限及び停止に関する業務

(2) 国産材需要開発センターの維持管理に関する業務

(3) 前2号に掲げるもののほか、国産材需要開発センターの管理に関し市長が特に必要と認める業務

(指定管理者による管理の基準)

第5条 指定管理者は、その他の規則で定める管理の基準に従って国産材需要開発センターの管理を行わなければならない。

(使用料)

第6条 市長は、国産材需要開発センターを使用する者(以下「使用者」という。)から別表に定める使用料を徴収する。

(使用料の徴収)

第7条 使用料については、1年使用は年度末に、1月使用は月末に、昼間使用はその都度に徴収する。

(損害賠償義務)

第8条 使用者は、国産材需要開発センター又は備品等を損傷し、又は滅失したときは、市長の指示する方法でその損害を賠償しなければならない。ただし、市長が特別な事由があると認めたときは、この限りでない。

(委任)

第9条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成17年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の山内村国産材需要開発センター設置条例(平成6年山内村条例第9号)、山内村国産材需要開発センター管理運営に関する条例(平成7年山内村条例第5号)又は山内村国産材需要開発センター使用料徴収条例(平成7年山内村条例第6号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの条例の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成17年12月22日条例第354号)

この条例は、平成18年1月1日から施行する。ただし、改正前の横手市国産材需要開発センター設置条例第3条の規定は、指定管理者による管理が開始される日の前日又は平成18年8月31日のいずれか早い日まで、なお効力を有する。

附 則(平成18年6月26日条例第80号)

この条例は、平成18年9月1日から施行する。

附 則(平成22年3月25日条例第18号)

この条例は、平成22年4月1日から施行する。

附 則(平成30年3月22日条例第14号)

この条例は、公布の日から施行する。

別表(第6条関係)

(消費税を含む。)

区分

単位

使用料

展示販売室

1年

36,000円

1月

3,000円

木工機械

3時間まで

300円

3時間を超え、1時間につき

100円

横手市国産材需要開発センター設置条例

平成17年10月1日 条例第245号

(平成30年3月22日施行)

体系情報
第8編 業/第2章 林/第3節
沿革情報
平成17年10月1日 条例第245号
平成17年12月22日 条例第354号
平成18年6月26日 条例第80号
平成22年3月25日 条例第18号
平成30年3月22日 条例第14号