○横手市大雄農業団地センター管理運営規則

平成17年10月1日

規則第204号

(趣旨)

第1条 この規則は、横手市大雄農業団地センター設置条例(平成17年横手市条例第237号)第3条及び第5条の規定に基づき、管理運営等に関する必要な事項を定めるものとする。

(管理運営)

第2条 横手市大雄農業団地センター(以下「農業団地センター」という。)の管理運営に関しては、別に定めるものを除くほか、この規則の定めるところによる。

(職員)

第3条 農業団地センターに所長のほか事務職員を置くことができる。

2 所長は、上司の命を受けて農業団地センターの事務を掌理し、所属職員を指揮監督する。

3 所属職員の事務分掌等は、市長が定める。

(使用時間)

第4条 農業団地センターの使用時間は、午前9時から午後5時までとする。ただし、農業団地センター所長が特別の事由があると認めた場合は、この限りでない。

(使用許可)

第5条 農業団地センターを使用しようとするものは、使用する日の3日前までに農業団地センター使用許可申請書を所長に提出しなければならない。ただし、所長が特に認めた場合は、この限りでない。

2 所長は、前項の規定に基づく申請を適当と認めた場合は、農業団地センター使用許可書により許可するものとする。

(許可条件)

第6条 次に掲げる事項は、農業団地センターの使用を許可する場合の条件とする。

(1) 使用許可を受けた者は、他に転貸し、又は当該許可に基づく権利を譲渡しないこと。

(2) 使用許可を受けた施設以外の施設に立ち入らないこと。

(3) 使用許可を受けた施設及び器具以外は、使用しないこと。

2 所長は、前項に掲げるもののほか、農業団地センターの使用を許可するときは、使用目的、範囲、時間その他管理上必要な条件を付することができる。

(使用許可の取消し)

第7条 所長は、使用者が次の各号のいずれかに該当する場合は、その使用許可を取り消し、又は使用を停止することができる。

(1) 使用許可申請書に偽りの記載があったとき。

(2) 使用許可の条件に違反したとき。

(損傷等の届出)

第8条 使用者は、農業団地センターの施設、設備又は器具等を損傷し、又は亡失した場合は、直ちにその旨を所長に届け出なければならない。

(原状の回復等)

第9条 使用者は、農業団地センターの使用を終了したときは、直ちに使用した施設、設備及び器具等を原状に復し、所長の点検を受けなければならない。

(その他)

第10条 この規則に定めるもののほか、農業団地センターの管理運営に関し必要な事項は、市長の承認を得て所長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の大雄村農業団地センター管理運営規則(昭和55年大雄村規則第12号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

横手市大雄農業団地センター管理運営規則

平成17年10月1日 規則第204号

(平成17年10月1日施行)