○地方自治法等の規定により出頭した関係人等の実費弁償に関する条例

平成17年10月1日

条例第57号

(趣旨)

第1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第207条及び農業委員会等に関する法律(昭和26年法律第88号)第35条第4項の規定による実費弁償に関し必要な事項を定めるものとする。

(実費の弁償)

第2条 前条の規定により出頭した関係人等に対し、実費を弁償する。ただし、市費支弁による職員等がその職務の関係で出頭した場合には、これを支給しない。

2 前項の規定により支給する実費弁償の額は、日当2,200円とし、その他実費弁償額及びその支給方法については、一般職の職員に支給する旅費の例による。

附 則

この条例は、平成17年10月1日から施行する。

附 則(平成28年3月18日条例第9号)

この条例は、平成28年4月1日から施行する。

地方自治法等の規定により出頭した関係人等の実費弁償に関する条例

平成17年10月1日 条例第57号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第5編 与/第1章 報酬・費用弁償
沿革情報
平成17年10月1日 条例第57号
平成28年3月18日 条例第9号