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危険物について

このページでは、危険物についてお知らせします。
危険物取扱者について( 一般財団法人消防試験研究センター秋田県支部

危険物安全週間について

平成29年度ポスター
 
 
 
 6月4日(日)から10日(土)までの1週間、
「あなたなら 無事故の着地 決められる!」
の標語のもと、全国一斉に危険物安全週間が
実施されます。
 毎年6月の第2週を「危険物安全週間」とし、
危険物の保安に対する意識の高揚及び啓発を
全国的に推進しています。 

ガソリンの危険性について

消太
 
 
 ガソリンは、自動車の燃料や自家用発電機の燃料などに使用され、私たちの生活には欠かせない非常に身近なものとなっています。しかし、一つ使い方を間違えると火災や事故につながる危険物であることを忘れてはいけません。
 
 ガソリンを正しく使うために、ガソリンの危険性
について紹介します。

  1.ガソリンは、気温が-40℃でも気化し、引火します。
   
(※ガソリンは、気化したガソリンが燃焼します。)
  2.ガソリンは、小さな火や静電気、衝撃の火花などでも簡単に引火し、爆発的に
    燃焼する物質です。
  3.ガソリンの蒸気(ガソリンが気化したもの)は空気より重く、穴やくぼみにたまり
    やすく、目には見えないため、非常に危険です。

ガソリン携行缶の正しい使い方

ガソリン携行缶の例
※ポリエチレン容器にガソリンを入れないでください。
1.ガソリンを入れる携行缶は、消防法令により規制されており、消防法令に適合した金属製
  の容器を使用してください。
  
※ガソリンを入れる容器は消防法令により一定の強度のある材質を使用することと容量が制限
    されています。
2.セルフスタンドでは、利用者が自らガソリンを携行缶に入れることはできません。
3.ガソリンを携行缶に入れて、保管することは極力避けてください。
  ※ガソリンの危険性を考慮し、保管時には注意してください。
4.使用時には取扱説明書をよく読み適正な取扱いをしてください。
  
・ガソリンが漏洩しないよう、破損や変形した携行缶は使用せず、しっかり蓋を閉めましょう。
  ・直射日光や高温になる場所に携行缶を置くと、蓋の開閉時にガソリンの蒸気が勢いよく噴出する
   場合があります。温度変化の少ない安全な場所で使用し、蓋の開閉時には必ずガス抜きをしま
   しょう。
  ・自動車や発電機などに給油する際は、必ずエンジンを止めましょう。火災や事故の危険性があり
   ます。
  ・ガソリン携行缶を複数、同一箇所に置くことは、消防法及び火災予防条例により規制を受ける場合
       がありますので注意してください。


 ※ガソリン携行缶正しく使う6つのポイント(危険物保安技術協会へのリンク)

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消防本部予防課
所在地:〒013-8601 秋田県横手市条里一丁目1番1号   
電話番号:0182-32-1218 ファックス:0182-33-1300
メールアドレス:shoubou-yobou@city.yokote.lg.jp

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