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平成20年度

  • Vol.40納豆作り職人 古屋福男さん(市報よこて2009年3月1日号掲載)

    Vol.40納豆作り職人 古屋福男さん(市報よこて2009年3月1日号掲載)

    冬場、農家の家庭では作られることが珍しくなかった『納豆』。醤油などの調味料で食するだけでなく、納豆汁という郷土食を育み、家庭料理としても伝えられてきた。今は安価のものが求められがちだが、その素材や製法にこだわり、昔ながらの味を守り続ける巧がいる…
  • Vol.36菓子職人 長里英樹さん(市報よこて2008年11月1日号掲載)

    Vol.36菓子職人 長里英樹さん(市報よこて2008年11月1日号掲載)

    古来より、蜂蜜や果物など人々が追い求めてきた“甘味”貴重品だった時代から庶民が親しむものとなるにつれ、それは菓子文化へと発展してきた。今は大量生産が可能になり、菓子が多様化した時代。より新しいものが求められがちな中、秘伝の味を守り続ける巧がいる…
  • Vol.34製材師 石沢 新吉さん(市報よこて2008年9月1日号掲載)

    Vol.34製材師 石沢 新吉さん(市報よこて2008年9月1日号掲載)

    奥深い山あいの里、山内三又地区は人々が古くから林業に深く関わってきた地域である。それと同時に発展してきた製材業。育った環境や手入れの状態で一本たりとも同じものが存在しないという原木を、完全機械化で製材する工場が多くなってきている中、木の特性を知り尽くし、人間の卓越した技で挑む巧がいる…
  • Vol.33屋形舟製作師 加賀谷正悦さん(市報よこて2008年8月1日号掲載)

    Vol.33屋形舟製作師 加賀谷正悦さん(市報よこて2008年8月1日号掲載)

    先祖の御霊(みたま)を鎮めるために始まったとされる『横手の送り盆』。横手の夏の風物詩として、県内外から毎年多くの観光客が訪れる。中でも、祭りのクライマックスで披露される勇壮な屋形舟のぶつけ合いは、見る者を圧倒し、若衆たちの熱気を最高潮にまで高めていく。その屋形舟の製作に50年以上にわたって携わり、受け継いだ伝統の技を今に伝える巧がいる…

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