○横手市横手駅東西交流施設設置条例

平成23年6月30日

条例第20号

(設置)

第1条 横手駅の東西を結び、歩行者の往来の利便を図るとともに、周辺地域の活性化及び観光振興に資するため、横手市横手駅東西交流施設(以下「交流施設」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 交流施設の名称及び位置は、次のとおりとする。

(1) 名称 横手市横手駅東西交流施設

(2) 位置 横手市駅前町5番1号

(施設)

第3条 交流施設を構成する施設は、次のとおりとする。

(1) 横手駅東西自由通路

(2) 横手駅東口都市施設

 市民ギャラリー

 待合ラウンジ

(3) 横手駅西口都市施設

 西口交流スペース

(使用料)

第4条 市長は、交流施設を使用する者(以下「使用者」という。)から別表に定める使用料を徴収する。

(使用料の減免)

第5条 市長は、特別の理由があると認めたときは、使用料を減額し、又は免除することができる。

(使用料の不還付)

第6条 市長は、既に徴収した使用料を使用者に還付することができない。ただし、使用者の責めに帰することができない場合又はその他特に必要があると認めた場合は、その全部又は一部を還付することができる。

(指定管理者による管理)

第7条 交流施設の管理は、法人その他の団体であって市長が指定するもの(以下「指定管理者」という。)に行わせることができる。

(指定管理者の業務)

第8条 指定管理者は、次に掲げる業務を行うものとする。この場合において、第4条及び第6条中「市長」とあるのは「指定管理者」と、「使用料」とあるのは「利用料金」と、「使用者」とあるのは「利用者」と読み替えるものとする。

(1) 利用の許可、利用の許可の取消し並びに利用の制限及び停止に関する業務

(2) 交流施設の維持管理に関する業務

(3) 前2号に掲げるもののほか、交流施設に関し市長が特に必要と認める業務

(指定管理者による管理の基準)

第9条 指定管理者は、その他の規則で定める管理の基準に従って交流施設の管理を行わなければならない。

(損害賠償義務)

第10条 使用者は、交流施設の備品等を損傷し、又は滅失したときは、市長の指示する方法でその損害を賠償しなければならない。ただし、市長が特別の理由があると認めたときは、この限りでない。

(委任)

第11条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

この条例は、平成23年9月1日から施行する。

別表(第4条関係)

(消費税を含む。)

区分

単位

使用料の額

市民ギャラリー

1時間につき

午前9時から午後6時まで

315円

午後6時から9時まで

420円

広告板

1平方メートルにつき1日

175円

備考

1 使用者が営利を目的として市民ギャラリーを使用する場合における使用料の額は、この表に定める額に100分の200を乗じて得た額とする。

2 広告板の使用面積が1平方メートル未満であるとき、又はその面積に1平方メートル未満の端数があるときは、これを1平方メートルとする。

3 広告板の使用期間が1日未満であるときは、これを1日とする。

横手市横手駅東西交流施設設置条例

平成23年6月30日 条例第20号

(平成23年9月1日施行)